プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

精神的ストレスで突発性じんましん。死にかけたが毒親も先生も無関心

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 一言で言えば「のび太的」だということでしょう。この辺も松田さんと同じ境遇なので、シンパシーを感じております。

 

まず、幼稚園時代には運動能力が他人に比べて絶望的にないことが分かっていました。

 

それは後に、アスペルガー症候群という遺伝子のせいだと分かるのですが、何も知らない定型発達者は、「根性が足りない」とか「やる気がない」とか主観的なことを言って私を貶めてきました。白い目で見られました。

 

@@@@さんは面白いと思いますが、はっきり言って残酷です。例えば、言葉をしゃべれないチンパンジーに向かって「もっと熱くなれよ!」「諦めんなよ!」「おまえ、昔を思い出せよ!」とか言ってしゃべらせようとしても、ビビらせて虐待にしかならないじゃないですか。

 

人それぞれ適性というものがあると思うんです。

 

苦労を知らない人ほど主観的観点でしかものを見られないものです。私は人の能力の乖離がどれほどのものか重々承知しているため、何があっても他人を見下すことがありません。

 

否、見下すことが全くないというのは語弊がありましたね。

 

私が他人を見下すとするなら、その人が退けることが出来る悪を自ら進んで働く場合です。

 

そういう人が結構います。思ったよりいます。

 

性善説の人が性善説になったのは、自分の置かれた環境(肉体も含めて)が良かったから、善の人が寄ってきたのだと思います。

 

性悪説の人は弱者なのであり、それを利用しようとする悪意の人が寄ってくるから性悪説なのだと思います。

 

私は根本的に善の人も、根本的に悪の人も、両方存在すると思います。

 

単純に一人の人をバッサリ切ることはできず、一人の人の中に善も悪もあるものですが、深層心理の奥に、どちらがウェイトを占めているかは、けっこう人によって分かれるものだと思います。

 

それで、話は波長の法則に戻るのですが、類は友を呼ぶというのも現世ではある程度割引いて考えなければならないと思いますね。

 

悪い人が寄ってくるのは、自分が悪い人だからではなく、不可抗力的に弱いからです。

 

それを付け狙ってくる人が悪いのです。

 

善の人が寄ってくる人は、自分が良い人だからというよりも、強い環境にいられるから、悪い人が利用しようとして来ない、だから結果的に善の人しか残らないのだと思います。

 

かといって、悪意の人は、実のところ、その人に責任があるのではないと私は思っています。

 

というのは、私が自由意思を否定して予定説の立場に立っているからです。

 

端的に言えば、人の自由意思は環境と遺伝子に規定されるということです。

 

ここにスピリチュアルを持ちこむなら、魂でさえその魂がその状態であるのは、その魂の責任ではありません。神の未熟さを請け負っているだけです。

 

魂は置いておいて、とりあえず科学的な話をしますと、人が恣意したことは、すべて肉体や脳によって規定されており、肉体は遺伝子と環境によって規定されるのです。そこにどうして本人の自由意思に責任というものが発生するでしょうか。

 

私はしないと思うのです。

 

そこで、犯罪の処分ですが、刑罰というものを廃止して、精神障害のケアという形にすべきであると、私は思うわけなのです。

 

私の症状としては、子供の頃、日本語の熟練が遅れて、学習についていけなかったというのもあります。これも学習障害的なものがあったと思います。

 

ただの身体障害なのに、落ちこぼれ扱いされて軽蔑され迫害されてきたと思います。

 

あとは、乗り物酔いが酷いのですが、親に「お前が悪い」とされて処置してくれず、酔い止め薬も出してくれなかったですね。それで親の自己満足でドライブに連れ回されました。

 

傍目には「良い家族」に見えたかもしれませんが、私にとっては虐待です。過保護とネグレクトが同居しているんです。私の親はそんな感じです。

 

経済的には問題なかったのですが、あまりにも精神的弊害が大きすぎて、感謝しろと言われても酷な状態です。

 

あとはファミコンとかも「子供が持つべきではない贅沢品だ」とされて、小学校6年まで持たせてくれませんでした。

 

同世代ならお分かりだと思いますが、これが子供付き合いにとって致命的だというのは言うまでもありません。

 

小遣いも渡されず、「1日10円、ただし覚えていた場合」ということで、実質ゼロの状態だったので、週刊少年ジャンプなどを買えませんでした。

 

同世代ならお分かりだと思いますが、子供付き合いにとってこれがどれほど致命的なことかは言うまでもありません。

 

中学になると、親が「イジメられるらしい」という情報を得て、弟が小学2年の時にファミコンとかジャンプを解禁しましたが、私にとっては時すでに遅しという感じでしたね。

 

で、学校で孤立したまま、なんとか日本語を覚えて、やっとこさっとこ高校で「ネイティブスピーカー並み」になりました。

 

そこから睡眠障害が悪化してついに徹夜になりだしたんです。徹夜になったのに毒親は学校に行けと私をなじりました。毒親は常に一方的でした。

 

毒親は実は発達障害でした。『毒親の正体』(水島弘子著)による自己診断です。

 

私の家は、モラハラの父親が発達障害の母親をモラハラに利用するために結婚したような家だったのです。

 

だからと言って、母親に肩入れする気にはなれません。毒親だからです。『毒親の正体』では、慰謝料を取って然るべきと言っています。

 

発達障害についてはこれくらいで。

 

あとは、椎間板ヘルニアと高血圧がありますかね。今は落ちついていますが。

 

小学校6年と中学2年の時に、精神的ストレスからくる突発性じんましんになって、死にかけましたね。

 

実際、給食でじんましんになって亡くなった子もいるじゃないですか。

 

それなのに毒親は、「ただのじんましん」「よくある軽い病気」という感じで取り合ってくれませんでしたね。

 

学校の先生もそうでした。当時はじんましんはありふれた病気でしたからね。

本当はものすごく苦しんだんです。

 

あとは、これまた精神性のものですが、腹痛によくなります。

 

過敏性腸症候群というやつです。これも痛すぎてトイレで過呼吸になり、気絶しかかることがあります。

 

そんな時は、肉体の感覚と意識を別の存在だと切り離して客観視することによって、なんとか切り抜けます。

 

まだまだありますよ。血液が心臓に集まり過ぎることによって冷えが生じ、霜焼けが発生しました。

 

小学校の頃は体力がなくて妄想癖だったものだから、通学するのに片道徒歩40分かかっていましたが、長靴に雪が入ってきてね。1シーズンで両足揃えて40個くらい出来たこともありますね。

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