輪廻転生。今、自分だけの一生だと思っている自分の時代をさぼってはならない

スピリチュアルについて知ってること。

 

スピリチュアルという言葉を初めて聞いたのは、中学生くらいにやっていたテレビ番組で、江原啓之さんがゲストの悩み人を対象に霊視をしたり、悩みの原因をスピリチュアル的な切り口で解決していくというものを見てからです。

 

江原啓之さんの事を詳しくしっているわけではないのですが、母親が熱心に見入っていて、霊界の事やら霊の事、毎日私に説明をしてくれてました。

 

当時は完全にそういた霊的な事について全く興味がなく「ああ、親は歳だから天国があるとか、亡くなった人が霊として存在するとか信じていたいんだな」くらいにしか思っていなかった。

 

今でも、霊能力があるわけでもないし、直感があたる、とかインスピレーションとか、正直自分の中には持ち合わせてない能力だと思ってる。

 

正直、スピリチュアル的な事にはまっていく人の事を、不安から逃げたいんだな、石とか買って希望を持ちたいんだな、そうじゃなきゃ現実見て愕然としちゃうんだろうな。という見方をしてた。

 

ある出来事があってから、スピリチュアルについて毎日検索するようになった、本を読んだりもした。

 

その出来事は、なぜこの親から生まれたのか、なぜパートナーと別れる事になったのか、なぜこの病気になったのか。という事。

 

考えても考えても、理由がわからないし、考える必要もなく答えがあるものでもないのだろうけど、何か納得する答えがほしくて、それほど悩んでいた時にスピリチュアルにたどり着いた。

 

でも、はっきり言って、まだしっくりきていなくて、まずはどうやったら理解できるのかが知りたいという段階。

 

霊的な事についての身の回りの体験は少しならある。

 

自分自身や、自分の身内も含めて、知るはずのない故人の情報を口に出してはっきりとしゃべっていたことがあったと親から聞いたことがある。

 

それは、大体言葉がぎりぎり発声できるようになった2,3歳頃だった。

 

その故人とは、現世で生きている時間はかぶっていないし、本人が故人に対して話したエピソードの内容も一切共有しないようなレベルのすごく個人的な内容だった。

 

よく、輪廻転生はある、前世の記憶を持ったまま生まれてきた子供がいる、という話は聞いたことがある。

 

もしかしたら、本当なのかもしれない。と今は思ってる。

 

そして、この世に生まれてくる事で色んな経験を積んで帰っていくという事も聞いてことがある。

 

経験は自分にとって楽しい、嬉しいといった、プラスの感情から、悲しい、つらい事も起こる。

 

でも、辛い事はもちろん嫌なのだけど。もはや、肉体をもって生まれてきてこれて、その、「辛い」という感情を味わってみる事ができる。

 

それ自体が素晴らしい事なのかもしれない、と思ってきた。

 

その自分の感情を味わって、どうしたいのか、何を学ぶのか、どう成長するのかって事が大事なんだな。

 

そういう風に今のところは解釈はしている。

 

輪廻転生をするなら、今自分だけの一生だと思っている自分の時代の自分?がさぼってはならないと思ってる。

 

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