亡き人を思って人が空を見上げるのは、魂が上へ登っていくのを知っているから

 松田さんへ

 

36年間生きてきた中で、伝えられることを記入します。

 

人生で思い悩んでいたとき、自己投資やセミナーに参加しても、人生が全く変わらない中、お坊さんのお話を聞きました。

 

魂さん、真我、分御霊。

 

頭で理解するというよりも、心で感じるようなお話を聞きました。

 

鮮明に覚えているのは、「人間は心に付いた黒いモノを落とすために、何度も何度も生まれる」というお話です。

 

黒いモノを落とすために地球に来ているにも関わらず、悪口を言ったり、だましたり、見て見ぬ振りをしたり、虐待したり、言葉の暴力をまき散らしたり、独り占めしたり、いじめたり・・・

 

本当は綺麗で輝いている魂に黒いモノを、さらに上塗りしている人がいる。

 

生きていても地獄。

 

人が死んだとき、人間は亡き人を思って空を見上げます。

 

それは、感覚的に魂がスーーっと上へ登っていくのを知っているから。

 

閻魔大王は居ないけれど、良き行いをして魂を磨き、黒いモノを落とした人の魂は、自然と上の方へ上がって天国へ行き、悪い行いばかりをし、生まれてきたときよりも黒いモノを付けて亡くなった人の魂は、自然と地獄に落ちていきます。

 

完全に綺麗な魂になっていないので、天国に行った人も生まれ変わります。

 

前世で魂に付いた黒いモノを落として、お互いの魂レベルが同じような人と交わりながら、魂の黒いモノを落とすために生まれ変わります。

 

魂に黒いモノを付けて、地獄のような重く黒い所に行った人は、生まれ変わるときも、そのような魂レベルの人の中で、黒いモノを落とすために地球にやってきます。

 

私たちに分御霊として世に送り出した「魂の大元、something great、大いなる力」と呼ばれるものは、何でも出来る神です。

 

思えば何でも出来ます。でも、経験することが出来ないのです。

 

苦しいこと、寂しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、悔しいこと、絶望すること、喜々とすること、感動すること、泣くこと。

 

一人では出来ません。

 

だから、色々なことを体験するために、この宇宙を作り、地球という惑星で人間のを創造し、分御霊として生命を授けたと言われました。

 

ただ、「魂の大元、something great、大いなる力」は、一切の穢れがありません。

 

地球へ行って戻ってきた魂は黒いモノが付いています。だから、地球で魂が体験したことを取り込んで感じたいけれど、水に墨汁を落とすと黒くなるようなことは出来ないのです。

 

だから、もう一度、生まれ変わって、魂の修行をして戻ってきて、地球で過ごしてきた事を教えてと温かく送り出してくれるのです。

 

チャンスをくれるのです。良きことをした人にも、過ちを起こした人に対しても。

 

生まれ変わりについて、僕はこのお話が気に入っています。

 

悲しくて空しくて自殺を考えたときも、空を見上げていました。

 

何かあるんだと思います。

 

「あなたが居ないと寂しい」と言ってもらえるように、心と心が繋がった人間関係を築きたいですし、「困ったら俺の所に来い!」と言えて、助ける力がある助ける人間になりたいです。

 

これが僕から松田さんへ伝えられるお話です。

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