宿業を打破したい。転職が多く低所得。良好な職場環境に巡り合えません

生まれつきのコンプレックスを敢えてあげるとしたら、それは鼻が低いことぐらいです。

 

ただそのことで不幸になっているわけでもないので、悩みにまでにはなっていません。

 

パートナーも鼻筋がスッとしていないので、間にできた愛娘3人は皆団子鼻で、将来美人の部類からは漏れてしまうのかな?とちょっと不憫には感じています。

 

しかし、美人ということは本人が幸福を感じる要因の1つかもしれませんが、それが必要条件にはならないので、娘各人にはそれぞれのキャラクターを活かして苦楽を乗り越えて充実の人生を送ってもらいたいと願っています。

 

私の辛かった体験としては、小学四年生の時に転向した先の学校のクラスメイトの集団からイジメを受けたことです。

 

四年生なので言葉によるイジメではなく、身体的なイジメに会いました。当時は貧弱な体格でしたのでその対象になったのでしょう。

 

断続的にイジメを受け、ある日母親に学校に行きたくないと言ったんですね。

 

母親は私がクラスでイジメにあっていることを知るとすぐに担任に連絡を入れて、担任も私から直接どんなことをされたのかを教室のベランダで聞き出してくれました。

 

また母親はイジメ側の1人の母親にも話したらしく、その母親も誠実な方だったんでね、本人単独で私の自宅に来させて、謝罪させたんです。

 

一方その場にいた私の母は私と彼とを握手させました。

 

その日以降クラスでは私に対するイジメはなくなりました。今思えばあの時の母親のとった行動には感謝の念に耐えません。親というのはありがたいとものです。

 

今現在自身が人の親となって、もし私の子どもたちがイジメを受けることが発生したら、母親がしてくれたように、私も子どもを守るために決死の行動を取ることを心掛けていきたいと決意しています。

 

転じて目下の最大の悩みは、これまでの人生で良好な職場環境に巡り会えなかったことです。

 

そのため転職の多い人生を歩んできました。

 

私の父も転職が多く、低所得の境遇で、母に言わせれば、「父息子同じ宿業を持っている。」と。この宿業が私の生命の奥底に横たわっているために、そういう境遇を意識せずに招き寄せているのだと自己認識しています。

 

そしてこの自身の宿業を打破したいがために現在私は信仰に励み、かつ副業に挑戦している昨今です。

 

松田さんのサイトに巡り会い、引き寄せの法則の話しでは、まさ宿業の概念と共鳴すると感じました。

 

信仰の実践と共に松田さんの発信されるコンテンツから大事なマインドを身につけて、自身の変革と、私の周囲の人間にも良き影響をもたらせていけたらと願っています

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