プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

スピリチュアル

4才頃車を異常に怖がり、道を渡ることができず母親にしがみついていた

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ちいさかった頃、おそらく3、4才の頃だと思うのですが、何の意識もないまま、よく私が口に出していた言葉、それは「昔大きかった頃~」というような言い方をよくしていました。

 

そしてそのころ私は異常なまでに車を怖がっていました。

 

遠くから走ってくる車が見えるか見え無いくらいの距離でも怖がって、道を渡ることが出来ず、母親にしがみついていました。

 

だからと言って、いつまでも怖がったり変なことを口走っていたわけではなく、物心つく頃には収まっていたし、なぜそう思ったのかは今となっては分かりません。

 

私の母は、昔ふらりと来た占い師に「あなたは三人子供を産むが全部女の子だよ」と言われたそうです。

 

実際は一人は生まれる前に亡くなり、二人は女の子、最後に私が男で生まれました。

 

もし、生まれなかった子が生まれていたら私は生まれなかったのかななどと思います。

 

あと心に残っている夢として同じ夢を三回見たこと。

 

二階建ての洋風の建物があり、一階は半地下のようになっていて、外から階段で二階(中二階)の入り口につながっている。建物は木造で、草原の中に建っていた。

 

その家の中に入っていくと棺桶が置いてあって、その中には吸血鬼が入っていたのだが、なぜか腐っていて、顔がぶよぶよに崩れているのです。

 

私は恐ろしくなって目を覚ましたのですが、同じ夢を三回も見るとは思いませんでした。一度だけでも怖いのに繰り返し見てしまい、不思議な思いを抱きました。

 

あと、私の心に深く刻まれている夢としてはなぜか私が人を殺してしまう夢です。その時私はナイフか何かで人を殺してしまったのですが、その時私は深い後悔をしました。

 

人殺しになってしまった自分をひどく悔やみましたが、この事実は元に戻せないと言う事もわかっていました。

 

その時私は、こう思って悔やみました。

 

もし、今から十秒前に戻れるなら、私は人殺しにはならない、どうか時間を戻してください、そう思って泣きましたが、心の中ではお前が人殺しになったという事実は動かせないし、消せない。時間は戻せないんだと、もう一人の自分は冷静に人殺しの自分を見ていました。

 

恐ろしさで目が覚めて、人を殺していない自分を再確認してどれだけ安堵したことか。

 

それから私は決して人を殺すことはしないと改めて心に誓いました

 

今まで述べたことがスピリチュアルなことなのかどうかは分かりませんが、今一つ、記憶がぼんやりしている思い出があります。

 

それは私が小学校二、三年生のころのことだったと思います。

 

僕には同じくらいの年の男の子の友達が出来ました。

 

彼は両親がいなくて、おじいちゃんと暮らしていると言う事は知っていました。

 

おじいちゃんに会ったこともあります。

 

そして孫と仲良くしてくれてありがとう見たいなことも言われた気がします。

 

でもその少年と一緒の学校ではありません。家もどこだか知りません。

 

どこでどうやって知りあったかとか、何をして遊んだとかいう記憶がないのです。そしていつの間にかいなくなってしまいました。

 

たったひとつ彼のはっきり残っている記憶、それは名前です。

 

彼の名前は憶えているのです。彼の名前は「ササカタクシ」君と言います。

 

今でも彼のかわいかった面影と優しそうなおじいさんの雰囲気は覚えているのですが他はすべて曖昧になってしまっています。

 

これが本当にあったことなのか、ただの記憶違いなのか?

 

でも彼の名前は間違いなく聞いて覚えているのです。

 

当時の私の理解ではおじいさんは養蜂家というイメージが強いです

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