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いじめ・人間関係のなやみ

小学校でのいじめ。安全地帯に身を潜め仲間外れにされないよう気を張っていた

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松田さんこんにちは

 

私が小学校の頃に目撃したいじめについて書かせて頂きます。

 

たしか小学5年生くらいだったかと思います。

 

その時期に一人の女の子が転校してきました。以降はAさんとします。

 

私とはクラスが違う為、特に接したことが無かったです。

 

でも、周りからとても嫌われていました。なんで嫌われていたのかは今思い出してもはっきりわかりません。

 

ただ、容姿に対して友達が暴言を吐いていたことを覚えています。不細工とかきもいとか平気で言っていました。

 

しかも大体が群れて発言をしていて、皆に聞こえるように大声でAさんの前で言ってました。

 

私もその時は苦笑いをしつつ無視をしていました。しかし、内心こんなことをして意味あるのだろうかと思っていました。

 

ある日友達と公園でかくれんぼをしていた時がありました。私は花壇のレンガのところに隠れました。

 

ぼーっとレンガを見て見ると〇〇死ね(Aさんの下の名前)と書かれているのを発見しました。何かで掘ったように刻まれてました。

 

私は、それを見た時になんてひどいことをするのだろうと本気で思いました。

 

もしかしたら彼女が相当ひどいことをしたのだろうと思う事もありましたが、実際、学校に通っていても普段から特に悪さをしているようにも見えなかったです。おそらく、レンガに刻んだ人が遊びでやったのだろうと思います。

 

当時は、人ってひどいことをするものだなと思う反面、自分がこういうことをされなくてよかったと安堵していたのも事実です。

 

そう考えると皆、安全地帯に身を潜めて仲間外れにされないように気を張っていたものだなと思います。

 

いじめが起こる時は誰かしらボスみたいな人がいて、周りはその人を囲むようにして思っていも無い発言をしていたように思えます。

 

みんな仲間外れを嫌って、文句を言ってしまうんですよね。

 

更にきもいとか言った人の周りはそれを見て笑っているというよくありがちな光景です。

 

でも、学校に通っていた当時のことを考えるとそもそも、義務教育で勝手に固められた環境の中で皆が仲良く過ごしましょうというのも酷な話だと思います。

 

普通に考えて大人になっても、30人近くとグループ組んで仲良くするなんて絶対に派閥ができますし、気が合う人だけとつるんでいたいと誰だって思うと思います。

 

実際、現在の職場でも全体で60人近くいますが、大抵仲のいい人同士で話しあったりしてます。

 

結局、学校の延長で生きていることに他ならないです。

 

いじめをしていた人たちを擁護するわけではありませんが、今回のようなAさんみたいな出来事も自然に起こってしまうのだと思います。

 

松田さんが仰るように学校教育というものは恐ろしいものだと今になって強く実感しました。

 

以上が私が目撃したいじめについてとなります。

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