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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

イジメで人は成長する!?傍観することでも確実に精神的に成長しました

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僕は中学時代、スポーツが嫌いであるにも関わらずバスケ部に所属していました。

 

理由は簡単で、みんなが部活に入っていたからです。

 

当時は、学生が部活をするのは当たり前だと思っていました。

 

また、小学校5年生の頃から、友達に背が高いという理由だけでクラブチームに誘われ、いやいやバスケをやっていた(正確にはベンチを暖めていた)ということもあります。

 

中学に上がっても同じメンバーでした。

 

中学生になってから、恐らく試合に出られる連中は何も感じていなかったでしょうが、ベンチの僕はどうしてもその連中と対等であると思うことが出来ませんでした。

 

だから、媚を売る、ではないですが、試合に出ている連中に対してははっきりものが言えなかったりしました。今考えるとイジメであったことにも、口を出せませんでした。

 

僕自身、ちょっとハブられてるかな?嫌われてるのかな?と思うこともたびたびありましたが、他の出来事ほどあからさまではありませんでした。

 

部員の中には、いつも金魚のふんのように皆についていくやつ(N)がいました。

 

Nは鬱陶しいということで、部員から避けられるようになりました。

 

正直僕にとっても彼は煙たい存在だったので、僕自身も意識的に彼を避けているところがありました。

 

しかしそんなに長い期間ではなく、すぐに元の関係に戻ると、全く彼がついてくるのが気にならなくなったことを覚えています。

 

すると次に、いわゆるイキリのSが避けられ始めました。

 

彼は割りと本気で皆から嫌われていたので、みんな(Nも含めて)Nよりもあからさまに彼を避け、しまいには僕の学年のほとんど共通意識として、Sを煙たがりました。

 

時間はかかり始めましたが徐々にS自身が言動を慎むようになり、もとの状態よりも皆仲良くなりました。

 

まあこんなものは本格的なイジメからすると些細なものかもしれませんが、僕の周りにはこの程度のことしか起こりませんでした。

 

この程度のことと表現するのは、他の部でも多くの人がこのような体験をし、最終的に元より仲良くなったということがあったからです。

 

被害者ではない僕が言うのは少し傲慢な気がしますが、思うに、僕の中学で起こったこのようなことを経て、人は成長していくんだと思います。

 

それが良いことかどうかは別にして。

 

実際に僕は、傍観するということで確実に精神的に成長しました。

 

今はというと、ほとんど皆大学生なので精神的に成長しており、こいつが上で下でということは意識しなくなりました。最近になって、各々が互いを尊重していることが感じられるような仲になりました

 

この二人の他にも、たとえば鼻くそを食べたりするやつも食べなくなりましたし、人の悪口ばかり言っていたやつはそれを控えるようになっています

 

それぞれ何か試練があってそうなったのだと僕は思います。

 

繰り返しになりますが、それがいいとか悪いとかは別にして。

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