プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

仕事

集配業務の期間雇用社員。自己中心的な人により真面目に仕事する者にしわ寄せが

投稿日:

松田豊 様

 

私は38歳の男、現在無職です。直前の仕事は運送関係です。約5年余、期間雇用社員として集配業務に携わっていました。

 

「独りで成功するための7ステップ」のステップ1を始めさせて頂くために、私が抱えている怒りを松田様にお伝えいたします。

 

私の勤務地は、その会社の中では、特殊なところがありました。それは、「管理者が常時、スタッフを見ているわけではない」という点です。

 

例えば、コンビニなどでは、それが当たり前かと思います。

 

また、一部の企業では「アルバイトで仕事を回す」という企業カルチャーが確立されていることも知っています。

 

しかし、少なくとも私の前職場では、そういうカルチャーを根付かせようという意識も施策もなく、日々の業務を回していました。

 

このような職場でありがちなことはお察し頂けるかと思います。

 

自己中心的な非正規社員によって、集団でする仕事としては良くない文化が出来上がっていました。

 

遅刻する者を注意する者がおらずペナルティーもない。だから、遅刻しようがしまいが同じ扱いとなる・・・

 

シフトを自分の都合のみで好き勝手に変える者がいる。その結果、真面目に仕事に取り組む者にのみ、いつも、しわ寄せがくる・・・

 

一部の自己主張の強い人間(いわゆるジャイアンタイプ)とそれに追従することに長ける人間(スネ夫タイプ)が、ヘラヘラしながらある種の支配的空気を作る・・・

 

好き勝手にできることに居心地の良さを感じているにも関わらず、不平不満ばかりを口にする・・・噂話・陰口による印象操作で特定の人間を悪者に仕立て上げて、それでもって団結しようとする・・・

 

今も昔も、どこででも、よくある話だと思います。

 

学校でも会社でも、政治の世界・スポーツの世界・芸能の世界でも・・・

 

それが世の中というものだし、その中でどう生きていくかが人生だ、と思い、なんとか自分なりに、フェアな職場を作ろうと闘いました。

 

まず私自身が、その日の業務を全体として効率よく終わらせるために無駄口をたたかずにキビキビ動く・・・

 

仕事の負担が大きそうな人には、できる限りさりげなくフォローする・・・

 

不公平感を小さくするシフトの決め方を具体的にペーパー化して提案する・・・などなどです。

 

結果は「少しは変わったが抜本的には変わらなかった」です。

 

もちろん私自身、そもそも期間雇用社員でしかないので、反感を買うのは分かっていました。もう少し上手なやり方があったのではないかとも思います。

 

結局、根が真面目で懸命に働く人たちがみすみす潰れていくのを見続けるのも、私自身がこれ以上心身を痛めるのも嫌になり、退職しました。

 

正直、もう、ああいう文化の中で働き続けるのは嫌で嫌で仕方ありません。なんとか独りで稼ぐ力を身に付けたいのです。

 

自分なりにできることを毎日、精一杯やり続けることで、なにか周りに伝わるものがあるのではないか・・・

 

自分が聖人君子ではなく、また大した能力があるわけじゃないのもわかっている・・・

 

それでも、なにかしら、ささやかであっても、この職場にとって良いものをもたらせないだろうか・・・

 

その一念に決して嘘はありませんでした。

 

「あなたに言われても仕方がない」「綺麗事を言うな」・・・今でも、私に対してこのようなセリフを投げかけた、噂話・陰口好きな何名かの元同僚を思い出すと、怒りが抑えられなくなる時があります。

 

彼らとて、別に悪人というわけではない、ある意味、被害者なんだ、ということは頭では分かっているのです。

 

それでも、ふとした時に激しい怒りにとらわれてしまうことがある・・・これが、今、私が抱えている心の闇です。

 

松田様の器を広げ、松田様を慕う方々の成功のために、少しでも寄与できるのであれば幸いです。

 

読んで下さり、誠にありがとうございました。

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