対人恐怖…人と接することが嫌いではないが上手にやれず人を不快にさせてしまう

 松田豊 様

 

私は38歳の男、現在無職です。直前の仕事は運送関係です。約5年余、期間雇用社員として集配業務に携わっていました。

 

「独りで成功するための7ステップ」のステップ3を始めさせて頂くために、私の生まれつきのコンプレックスを松田様にお伝えいたします。

 

私は小さい頃から人との付き合いが上手ではありません。

 

小さい頃はそれを自覚していなかったので気楽に生きてきました。

 

しかし、長ずるに従い、人を理解することが出来ないことが多くなり、ある種の対人恐怖をいつも感じています。

 

なぜか私の言動は人を苛立たせることが多くあるみたいなのです。

 

決して、いじめられるわけではなく、人から声を掛けられないわけでもありません。

 

ただ、例えば、飲み会などで、みんながワイワイ楽しそうにしている中で、私も楽しい気分で他の人の話を聞くことができるのですが、なにか輪の中に入り込めない感覚がいつもあります。

 

振り返ってみれば、そもそも一人でいる事のほうが好きな性格みたいです。

 

小学生のころ、自宅に一緒に遊ぼうと誘いに来てくれた友人たちに、「今から、昨日録画したアニメを見るから遊べない」と言ったことがあったようです。

 

それを友人たちはあり得ないと感じたらしいです。

 

私はそうしたことがあったことを覚えていませんでしたが、中学生になってから、その友人の一人が、「あり得ないと思った」と教えてくれたのが、他の人とは感覚がズレているらしいことを示すエピソードになります。

 

思い返せば、こちらに全く悪意がないにも関わらず、訳のわからない反感を買いまくっていたことが、どんどん思い出されます。

 

友達同士で下ネタに興じている時、「お前、声がでかいねん」といきなり怒られる・・・(確かに地声は大きい方です)

 

中学生の頃、骨折して松葉杖をついて校内を歩いている時に、「お前、自分がかっこいいと思っているやろ」と音楽担当の教師にいきなり言われる・・・(別に、かっこいいともかっこ悪いとも思っていないのが正直なところです

 

高校生の頃は、小テストの採点を、隣の席の子と交換してやろうとした時に、その子は何も言わず自分の後ろの子と交換しました。

 

隣の席の子とは大して話をしたこともないのに、彼の全身からは私に対する強い反感を感じました。(本当に意味が分からなかった記憶があります)

 

小さい時から一人でいる事の方が好きで、自分から人と関わろうとしなかったので、普通の人が自然と身に付ける、他人といる時の振る舞い方が、異常なまでに欠落してしまったのかもしれません。

 

人と接することが嫌いなわけではないが上手にやれない・・・だから人を知らずに不快にさせてしまう・・・それが若干つらい・・・。こうした対人恐怖のコンプレックスが私にはあり、人とできるだけ関わらずに独りで稼ぐ方法を学びたいと強く願っています。

 

この話が、松田様の器を広げ、関わる方たちのお役に少しでも立てれば嬉しく思います。読んで頂きありがとうございました。

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