人類が弱劣化!?拝金主義に憤り。物の価値を数字でしか判断できない人間が多すぎ

はじめまして。私は今年55才になる女性です。

 

これまでの人生で私なりに色々な困難を(と言ってもそのほとんどは、お金があれば起こらなかったかも知れませんが)乗り越えてきたと思っています。

 

今、再び、そしてもしかしたら最大の壁にぶつかり、途方にくれていたところで松田さんのYouTubeの動画に巡り会えました。

 

ステップ1は「世の中や人生に対する不満や怒り」ということですね。

 

一番には、行き過ぎた個人主義というか、拝金主義に憤りを感じます。物の価値を数字でしか判断できない人間が多すぎると思います。

 

これは日本人だけではないのかも知れませんが、少し昔の日本人は個人主義や拝金主義を恥としてきました。

 

それが今や、物の価値だけでなく人間の価値までも所得や身分で計ったり、物欲にとらわれ自分が持っている物ではなく、持っていない物を数えて、足るということを知らない。

 

当然、目に見えない物に対して気付くこともないでしょう。

 

尊厳や畏怖という事も知らない。知らないから恥ずかしくない、または恥の気持ちを持っていない。道徳や感謝、他を思いやる気持ちも薄れていると思います。

 

最近年配者から「ご先祖様を拝んで何になる。何もしてくれないだろう」という言葉を聞き、驚くことが増えました。

 

感謝の心を知らないんですね。

 

感謝する喜び、感謝される喜びを知らない、人間としての感情がゆがんだ人を多く見かけます。

 

これは怒るというより、悲しくなります。

 

賢く生きるというのは良いことだと思いますが、「人より得をする」とか、「一番賢く生きる」と自分以外の人間を物差しにしてしまうと、終わりが無い欲求に取り込まれてしまうと思います。

 

これらの原因は急速に進んだ核家族化や、教育のあり方など、たくさん有ると思いますので、どうすれば今の状況を変えられるのか、私には解りません。また、解っても私の力の及ぶところではないと思います。

 

それが私の不満であり、怒りです。

 

一言で言えば人類は弱劣化しているのだと思います。もしかしたらそれは、進化の過程で仕方の無い事かも知れないとも思います。

 

少し話がそれました。

 

とにかく私は、世の中の人達の心のあり方に不満を持っています。もちろん全ての人ではありません。けれどその風潮がはびこる社会に対して怒っているのです。

 

論語にありますように「仁者は盛衰を以て節を改めず 義者は存亡を以て心を易えず」となりたいものです。

 

テーマに対して的を射た答えになっておらず、申し訳ありません。

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