ユダヤ資本が世界の紙幣の発行権を握り、ほぼすべての中央銀行の決定権を持つ

陰謀と言って真っ先に思いつくのは、お金のことですね。

 

現在の中国は、超拝金社会で、お金がない男性は結婚したくても女性から見向きもされないそうです。

 

日本ではそこまで拝金主義ではないですね。お金がなくても人柄で結婚してくれる女性はたくさんいます。

 

でも、お金のある男性がモテるのも確か。お金のパワーおそるべしです。

 

今日はお金に関する陰謀です。

 

そもそもお金とは何か。

 

大昔は生活に必要なものは物々交換で得ていたのでしょうが、この方法だと必ずしも自分が必要なものと交換できるとは限りません。

 

そこでその媒体となる軽量のものを考えだしたのがお金だと考えられます。世界古のお金は今から4500年前にメソポタミアで造られました。日本では縄文時代です。

 

昔のお金は、金や銀などの貴重な金属でお金を作り、そのお金自体に価値がありました。日本の小判もそうですね。

 

ところが17世紀ごろから紙幣なるものが登場し始めました。

 

これはもともと金や銀の預かり証のことです。この預かり証を出せば、そこに書いてある金や銀と交換できたのです。その証拠に今でもドル紙幣にはNOTE(預かり証)と書いてあります。

 

本来はこの預かり証である紙幣を出せば、額面通りの金や銀と交換してくれるはず(兌換紙幣)でしたが、アメリカは1972年にこの仕組みをやめました(ニクソン・ショック)つまり紙幣は金と交換しなくてもよくなったです。こうなると紙幣は、いくらでも擦り放題にできます。

 

さて、ユダヤ人はなぜ金持ちなのでしょうか。

 

キリスト教は、人にお金を貸して利息を取ることは禁じています。なので、キリスト教徒から裕福な金貸しは出ませんでした。

 

ユダヤ教はちょっと違います。

 

ユダヤ教では、同じユダヤ教徒からは利息は取れませんが、異教徒(キリスト教も異教)からは利息を取って良いことになっています。これがユダヤ人に金貸しが多く、裕福になっていった理由です。

 

ユダヤ人は、ずっと自分たちの国(土地)がなかったので、お金が唯一の安全保障でした。

 

それでも迫害され続けましたけどね。ユダヤ人はお金が万能な社会になればなるほど自らの安全も保障されるのです。

 

そこで彼らが考え出したのが中央銀行制度(アメリカではFRB)です。

 

アメリカの中央銀行と呼ばれているFRB(連邦準備制度)は、20世紀初めにユダヤ資本であるJPモルガンやロスチャイルドらによって設立された民間機関がスタートです。政府機関ではありません。

 

そして現在ではほとんどの国の中央銀行は、形式上は民間機関です。

 

日本唯一の発券銀行である日本銀行も資本金1億円の株式会社です

 

民間銀行ということは、株式を保有すれば経営権が持てるということです。お金をもっているとろが経営権を握れるわけです。

 

そして一番資金力のあるユダヤ資本が、ほぼすべての中央銀行の決定権を持っていると言っても過言ではありません。世界の紙幣の発行権を握っているのです。

 

ところがこれらの枠組みに入らず、政府が紙幣を発行している国がわずかながらありました。

 

そのひとつが、リビアであり、もうひとつがシリアです。これらの国がどのような運命になったか、お分かりですね。

 

ユダヤ資本が世界の中央銀行を手中にするのは目の前です。現行の紙幣制度が続くかぎり、ユダヤ人の安全は保障されるのです。うまい仕組みを造ったものです。本当に感心します。

 

紙幣なんて本当はただの紙なのに。世界中ほぼすべての人が紙幣には価値があると思い込まされている訳です。それを自由に印刷できるのは、ほんのほんのひとにぎりの人です。そして世界中のほとんどの人は、その紙切れ一枚の為に毎日奴隷のように働いているのです。

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