仲の良かった弟と絶縁。施設の両親とは弁護士を通じ、月一回の面会だけ許可

はじめまして。

 

偶然YouTube で中高年と言うキーワードから拝見し、今メールを書かせて頂いてます。

 

お祖母さんの介護をなさっていらっしゃるとの事、さぞかし喜んでいられると思います。なかなか若い孫は気持ちはあっても実際介護までする方は少ないと思います。

 

私も昔は身体障害者の祖母をヘルプしていましたが、幼い頃からの同居ゆえに無意識に自然にしていました。

 

又、数年前迄はまだまだ子育ての時期でしたが、長期にわたり両親の介護に直面し実家に通ってました。

 

両親の老いていく姿に切なさややるせなさを感じると共に、不満やストレスを抱えた日々過ごし、たまに自身も体調を崩したりしていました。

 

私には既婚の兄弟がいますが、勤め人の弟に介護は無理な上、その配偶者は全く介護には関与しないと言い切りました。

 

それまでは、彼女と両親との関係性は全く普通であり、反対に両親の所有の戸建に無料で住む等感謝すべき立場にいました

 

専業主婦でありながら、あくまで自身のペースに少しでも負荷がかかる事が嫌で突っぱねた様です。

 

所詮、他人は当てにならないという事を強く思い知らされました。

 

他人は自分と同じ感覚や考えを持ち合わせていない、ましてや法的な繋がりだけの関係性ではと。

 

これだけならよくある話ですが、彼女は更には家族内でなければ完全に犯罪という次元の事まで仕出かし、今はかつて仲の良かった弟とは絶縁、やり取りは弁護士を通しての状態です。

 

彼女は高齢で認知機能が落ち、物事の判断が出来ない両親を食い物にしてます。そして弟はあまりに強い彼女に対して逆らうことは出来ず、まるで無法地帯の様です。

 

原因は彼女の強欲さですが、そのパーソナリティーに相手方の弁護士でさえ手を焼いていると聞いています。

 

多分彼女のご実家の事情から起因しているとは思いますが、かつて色々耳にしたご実家の不幸話が根っこにあると思います。

 

例えば両親の財産一切を、不正が露呈するが故に専門家に依頼せず自身の直筆で書き替えたりと大胆で、私の感覚から掛け離れたその悪知恵に呆れ果てました。その後の展開はドロドロのドラマのシナリオレベルであり、脚本家に提供したいなと思うくらいです(警察に相談迄行きました)。

 

しかし、個人情報保護法等現法律の壁もあり、ボケながらも、かなり悔しい思いをした両親を助けてあげる事が出来ず、たまに悔し涙が浮かびます。

 

今は施設にいる両親に弁護士通じて更には弟監視下の元、辛うじ月一回の面会だけ許されています。しかし特に最近弱ってきた父親が心配で、でも自由に面会出来ない事に苛立ちを感じます。

 

私は、幼い頃から両親は勿論祖父母も身近におり、沢山の愛情をもらった分、周囲の弱者に対しつい気になります。

 

友達からは時々敏感だね!と言われますが、周囲の人々にはもう少し敏感になって貰いたいとも思います。

 

両親の介護を通じて学んだ事は、“知らぬが地獄!”これは今後の世の中そのものだと思います。(普段は抑えている感情や思いを一気に吐き出しチグハグなメールになり申し訳ありません)

 

さて、今後においてですが。

 

昔はお金の話はご法度等を理由として私も含めて金融知識が乏しい日本人は沢山いると思います。

 

世界中から食い物にされない様に国レベルでも本腰入れて考えなくてはならないと思っています。

 

そして、今第四次革命を迎えるにあたり、楽しみと不安が交錯する中、間違いの無い本流に乗っていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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