プラーナで病は治る!?自然豊かな環境とストレスフリーの仕事で薬はいらない

これはクセと言えるか分かりませんが、私は基本的に「最悪の事態」を想定して行動してしまいます。

 

2011年3月11日に東日本大震災が発生しましたが、その頃私は東京の八王子市に住んでいました。

 

仕事は多摩市にあるタクシー会社に勤めていました。

 

発生時はたまたま休憩していたのですが関東大震災が来たのかと思うくらい大きく揺れ、また揺れている時間もかなり長かったです。

 

その日は会社から仕事にならないから全車帰社して自宅に帰宅するように指令がでました。とは言っても公共交通機関は全て止まっており、私は社用車を借りて裏道を駆使して3時間以上かけて帰宅しました

 

その後の東日本の状態はご存知の通り、大津波が街や原発を襲いました。

 

特に原発は電源を喪失して水蒸気爆発を起こすなど関東一円にも相当量の放射性物質を撒き散らしました。

 

毎日報じられる原発の状態に危機感を募らせ、本格的な爆発を起こせば東京もただでは済まないと思いました。

 

そこで思い切って仕事も辞め比較的安全な距離であろうと思う愛知県に引越しを決めたのです。

 

愛知県は以前、知人の会社を手伝った時、少し住んだことがあったので不安はありませんでした。

 

この決意を友人や会社の人間に伝えた時、不思議そうに見られてしまいました。それだけ皆さんには危機感がなかったのです。

 

この判断は今でも正しかったと思っています。私が愛知県に引っ越した後も相当量の放射性物質が関東一円に降り注いでいます。

 

まぁ、私などは40代後半だったので年齢的に微量放射能を気にする必要が無かったかもしれませんが、小さな子供さんにとっては最悪の状態でした。

 

このようにインターネットなどで情報を集めては回避可能な危機であれば、引越しくらいは苦もなくやってしまいます。その辺りがみなさんには理解し辛いようです。

 

他に習慣としては「薬」に頼り過ぎると言う所でしょうか。

 

薬が体に害であり根本的な治療にならないことは十分承知しているのですが、辛い症状の改善になるならと誘惑に負けて使ってしまいます。

 

私は長年アトピーに苦しんでいますが、中々改善しないのは現在のタクシーの仕事が不規則なことと、仕事のストレス発散に食べ過ぎてしまうことが原因です。

 

仕事を3~4日休むとアトピーが改善されますので、まず間違いないでしょう。他にもコレステロールを下げる薬や前立腺肥大改善の薬などを常用しています。

 

50代も半ばなのだからしょうがないなどと仕事仲間は言いますがプラーナが沢山摂取できる自然豊かな環境とストレスフリーの仕事に就ければ、病は薬なしで自然と治るはずです。

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