毎日夜中に、着たパジャマの臭いを嗅いでいます。飲酒した次の日は酸度が高い気が…

私の癖というか習慣というか、匂いが好きなことです。

 

匂いが好きだけでしたら、香水や消臭剤・シャンプーやリンス・ボディーソープの香り、食事の香りや洗濯の香りなどいい匂いが多いと思います。

 

しかし、私は臭いといわれている、納豆・汗・その他多くの人が嫌う匂いも嗅いでしまうという癖があります。

 

もちろん臭すぎるときは、鼻が曲がるほどの嫌悪感もあるのですが、何か惹かれるものがあるのか、嗅いでしまいます。

 

毎日するのは夜中に着たパジャマの臭いを嗅ぐことです。今まで大体同じような臭いなのですが、飲酒した次の日は酸度が高い気がします。臭いが激的に変化したら大病の前触れだと思って嗅いでしまうのです。

 

他の人と外で会うとき、身だしなみとか顔色とかを見ると同じくらい、匂いを気にします。そして、その匂いによって、この人がどんな性格をし、どんなものを食べてきて、今の健康状態はどうなのかというのを無意識のうちに考えてしまいます。

 

それは正解ではないとは思いますが、相手を話す前段階としてイメージをなんとなくとらえるのに結構役に立ちます。服装や髪形のマナーと同じような感覚で私は臭いを感じます。

 

自分の家にひとを招くときは、事前にコーヒーを入れることにしています。

 

コーヒーはリラックス効果の香りがあるので緊張感を解くのにいいです。

 

後は、淹れたコーヒーが大好きで、食後や気分転換の時に挽いたコーヒー豆に湯を入れる瞬間がなんとも言えない幸福を与えてくれます。

 

喫茶店の落ち着きのある雰囲気を作りたい、あんなふうになればいいなーと思ってコーヒーを淹れます。

 

これは別にほかの人も好きな人が多いとは思いますが、匂いというのは視覚よりも先に脳に入ってイメージを膨らませることができます。

フェロモンとかというのも場合によっては嫌な香りな場合もあるのですが、私は臭いにあこがれを持っています。

 

色々な想像をすることによってより良いことはよりいいイメージを、悪いことは事前に臭いで感じ取れることもあるのです。

 

全部が全部というわけではありませんが、においに敏感になっています。

 

後は、全身の関節をぽきぽき鳴らすことをよくします。運動不足ということもあるのですが、手の指や足の指、背中や股関節を意図的にボキボキ鳴らします。

 

鳴らすことによってリフレッシュできるのではないかと思っています。

 

普通のストレッチだとなんか詰まっているような感覚になるのであえて、ボキボキ鳴らすようにしています。

 

読んでいただいてありがとうございます。

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