早めに病気で死ぬのは悪くない。体も劣化老化し、つかえなくなるからいいのでは

けっこう生きていると楽しいことばかりではないのだなとは思っています。

 

お金のこともそうですし、家族のことも、仕事上のことも、健康のことも、生きていればすごく幸せな気持ちになれることもあれば、ひどい場合、生きていても仕方ない?と思うこともあると思います。

 

知人にはガンなどを患っている人も最近ではおりますが、100歳まで長生きをしても、寝たきりで自分で何もできないような状態になって何十年も生きるくらいなら、早めに病気で死ぬのも別に悪くないと思うので、そんなに不幸なことだとは思いません。

 

それに、たとえ死んでも、その人のことはずーっと残された人々の心の中では生きているのだから、まぁ体も劣化老化してつかえなくなるのだから、いいのではないかなと思います。

 

祖父母は、私が高校生の頃亡くなり、それ以来「おばあちゃんの家に遊びに行って、ご飯でも食べて家に帰ってくる」みたいなことができなくなったので、なんだか寂しいなぁと思いますが、それ以上でもそれ以下でもないです。

 

いつでもいてくれたおばあちゃんやおじいちゃんはいないですから、寂しいですが、それは誰でも同じことだと思います。

 

ただ、めちゃくちゃ私のことを好きだったみたいなので、そういう人がいてくれると、無意識に自信になったり、励まされると思うので、それがないのは、大人って辛い面もあるな、と思います。

 

だから、あらたに自分で家族を作る人が多いのかもしれませんね。

 

すごく尊敬していて、信頼していた方が、脳梗塞でもうお話もできなくなったのですが、自分にとっての損失は大きいと思います。

 

仕事上とか、人生のことで悩んだり、相談したいと思ったときに、もうその人は実質居なくなってしまったわけですから。

 

そもそも相談できる人などたくさんはいないわけで、やはり人の価値はお金とかも大事だけど、人間性かなと思いますね。能力も含めて。

 

私も、おかねを稼げ無さすぎて、今はお金を稼いでまともに生活できるようにしたい、このことばかり考えてしまっていますが、たくさんサイトを作って資産になってきたら、ちゃんともう少し外にも目を向けたり、自分自身を磨くことにも再び目を向けたいものです。

 

大事な人を亡くしてた人の姿を見ていると、人って弱いのだなと思います。

 

私もそうです、相談できる人が病気になってしまったからには、根本的なところはもう一人で、自分自身で考えて決断していかないとなりません。

 

他にも尊敬できる方がいらっしゃるのですが、その方はご家族の介護で、全く余裕がなくなり、御本人もだんだんと年齢を重ねてきたので、やはり最近は連絡がほとんど取れなくなりました。

 

ただ、あまりこういった暗いことばかり考えていても、どんどん暗くなっていくし、健康にも良くないですから、適当に運動したり、仕事へ行ったり、好きなものを食べたり、仲良しがいればお話したり、会ったりすればいいのだと思います。

 

それに、人生には楽しくて明るい側面もたくさんあるので、そういった面にも着目することや、着目させてあげることも人助けとして良いかと思います。

 

だから、みんな元気に挨拶したり、明るい話題を振ってあげたり、人を明るく励ましたりするのだと思います。

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