「一言余分」、なぜ注意されるのかわからない。叱るだけで誰も説明してくれない

50歳・女性。私は四姉妹の次女として生まれました。

 

四姉妹の中で一番見栄えが悪く、成績も悪いです。

 

そのくせ、「一言余分」といつも言われるくらい言わなくていいことを言ってしまいました

 

自分では一言余分だなんて思っていませんでしたので、なぜ注意されるのかわかりませんでした。

 

だから直しようがなかったのです。

 

子供の時からなので全く意識なく口にしているのです。

 

このことを何時も回りから責められ、今でも叱られている自分の姿が思い出されます。

 

「一言余分」の一言はいわなくていいんだ、これが余分なんだと気が付いたのは30歳を過ぎたころからです。口に出してはいけないことがあるんだと。

 

ずいぶん気を付けていますが、無意識に言ってしまって後悔することが今でもあります。

 

今は、私自身の問題で正すべきだと思いますが、子供のころ無意識に口から出してしまった時に大人は「一言余分!!」としかりつけるのではなく、なぜ諭してくれなかったんだろう。

 

「一言余分!!」と突然叱られたとき、ビクッとするだけで、なぜ叱られているのかわかりませんでした。

 

あなたは口で失敗する・・・とも言われてきましたが、物心ついた時から叱るだけで誰もきちんと説明してくれませんでした。

 

「その一言で相手は、こう感じるから言っちゃいけないんだよ」と周りの大人は誰も説明してくれなかった。

 

子供のころの自分を思い出して楽しくしている自分が全く思い出せません。

 

四姉妹全員短大以上の学歴なので経済的には困ってはいない家庭だったと思いますが、心はいつも暗かったです。

 

そんなことは両親とも思ってもいないと思います。五体満足であることは間違いないですから。

 

3通目の自分についての文章ですが、今まで自分の過去に向き合ったことがなかったと思い知らされています。

 

後悔をしないんじゃなくて、向き合うことから逃げているんですね。

 

なかったことにしようとしている。それなのに心の闇をいつも抱えて蓋をしている。

 

周りによく見せたいから過去の自分と向き合わない。

 

謙虚になっているつもりが、“謙虚”の本当の意味が理解できていなかったように感じます。

 

今も、間違っていたとは感じてますが、本当に謙虚な人になる方法はわかりません。

 

3通目のこの文章を書きながら、精神世界の本をいくら読んでも心の癖が直らない理由が見えてきたような気がします。

 

何にこだわって、何にとらわれて自分が生きてきたのか、そこを突き詰めることが今の私に必要なことではないでしょうか。

 

松田さん、私の三通の文章を読んでいただけたでしょうか。

 

客観的に見て私が今やらなければならないことがあれば教えていただきたいです。

 

恥ずかしい文章ですが、何か読み取れるものがあればご指導よろしくお願いいたします。

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