上級生からいじめ。柔道の真似事で背負い投げをされ、右ひじにひびが入った

職場や学校のいじめの体験談、いじめた事、いじめられた事、いじめの目撃、いじめの悩みについて書きます。

 

私は、幼少のころ、一戸建の集合団地に住んでいました。

 

同じ団地周辺にすんでいた同学年の同級生は私を含めて3人しかいませんでした。だから団地周辺で遊ぶ場合、同学年でない年上や年下の子供と遊んでいました。

 

大体10人くらいの子供がいたと思います。私の歳と比べて上下3歳くらいの子供がいました。

 

よって、いつも最上級生の子供が実権を握っており、何をして遊ぶかを決めていました。

 

最上級生が気に食わないと年下の子供にいじめに近いことをしていないこともありました。

 

近くの川にあった水門の横にあった幅1m弱の通路を走らされたり、ブロック塀の上から飛び下ろされたり、(私はいなかったのですが)スーパーでの万引きや線路の置石に付き合わされたり、今思うと恐ろしいことだったと思います。

 

ある時、空き地で柔道の真似事が始まりました。

 

その中で私は、上級生から背負い投げをされました。受身をしらない私は、地面に着く時、手をついてしまい、右手に激痛がはしりました。

 

直後、大泣きをしながら自宅に帰りました。その夜、右手の激痛は治まらず、整形外科に行きました。

 

レントゲンの結果、右ひじにひびが入っていることが分かりました。その後、右手を包帯でグルグル巻きにされ不自由な日々をすごしました。

 

その後、私は、小学校4年生の春休みに自宅を引越ししたため、転校しました。

 

転校した先の小学校の生徒との性質は、明らかに転校する前の小学校の生徒と違いました。

 

性格が粗暴の子供が多かったです。すぐ手がでる、喧嘩早い、言葉が乱暴、男子が女子に暴力をふる等、日常茶飯事に行われました。

 

ある時、私が学校内の廊下を歩いていたら原因は、分かりませんが、同じクラスの生徒からイチャモンをつけられ、取っ組み合いの喧嘩をしました。

 

当然、教室に戻り、私と喧嘩相手は、担任の先生から立たされて、説教されました。

 

手を出した私も問題がありますが、何の根拠もなく、転校生というだけで、イチャモンをつけられ、喧嘩を売られたのは驚きました。

 

あとから分かったことですが、転校先の小学校の生徒の多くが、地元のいわゆる部落に住んでいたことが分かりました。

 

私は、部落の人を差別するつもりはありませんが、明らかに部落にすんでいる子供の性格は、そうでない子供と違いました。

 

ある時、教室の後ろに女子生徒を男子が囲み、殴るけるの暴行を加えていました。

 

今、考えると恐ろしいことだったと思います。

 

そして時間が経過して、現在、私は50代になったのですが、現在は、別の文章でも書きましたが、パワハラを受けています。

 

いじめというのは、子供でも大人でも行われます。悲しいことです。

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