ブロイラーチキンは足が8本!? 遺伝子組み換え食品、クローン技術の賜物か?

 見た事は無いのですが、UFOはいてもおかしくないと思っています。

 

知り合いや友達で見ている人は沢山います。

 

私達が宇宙に存在している限り、私達のような生命体がいても、おかしいとは思いません。

 

結構前の都市伝説になりますが、アメリカ人の友達にXXタッキーフライドチキンのブロイラーチキンは足が8本あるとか聞いた事があります。

 

面白くて笑いましたが、アメリカ人曰く、アメリカではブレストよりドラム(足)のが売れるから、効率よく売上げ伸ばす為とか。処理し易い様に羽が無いとも。

 

一応XXタッキーは公式に否定しているらしいですが、自分で調べている訳ではないです。

 

笑える冗談であって欲しいですが、これだけ遺伝子組み換え食品やクローン技術が発展している今、まんざらあり得なくも無さそうで、リアルですw。

 

あと友達とキューバに行った時、変な治療をしてくれた方がいました。

 

海のある村に行った時の実際の話です。

 

キューバは湿気があり暑いのでどこに泊まってもクーラ漬けです。

 

でも私達はあまりクーラーが好きではないので、海沿いにきてやっと海風の入る宿を見つけました。

 

次の日「海風入って良く寝れた」と宿のおじさんに話したら、いきなりおじさんが「自然の風は薬だ」と言うのです。

 

自然派の方なんだなと思い適当に話を合わせていましたが、よく聞いていると、自分には中国人、インド人、あと多分日本人の先生がいて、薬の作り方を教えてもらっていると言うのです。

 

こんな田舎にそんなアジア人なんて住んでいません。なんのこっちゃと思っていました。

 

「空にいる」と言うので、「瞑想とかしているの?」と聞くとやはり、朝4時に起きて瞑想していて、そこで先生に会うと言うのです。びっくり。

 

おじさんは教えてもらった事や、薬のレシピや先生の名前もスペイン語でメモしていて、メモぎっしりの沢山のノートを見せてくれました。

 

自然の薬や、こうやって(タイプをうつような仕草をして)人の病気を治したりしていると言うのです。

 

友達はそれって、「コンピューター?」と聞きました。

 

「そうコンピューター」と言い、奥の部屋から、コードのついてる古いキーボードだけ持ってきました。

 

は?本体無しっすか?しかもコードの先端は未だSCSIです。

 

これを人に繋いで治療すると言うのです。は?意味が分かりません。

 

でも、面白いので友達の下痢を治療してもらう事にしました。

 

彼女は小さい時からすぐ下痢になる体質で、彼女の家族もみんな下痢体質。

 

キューバ入りしてから、何を食べても下痢。

 

社会主義国ですから「お金払うからトイレ使わせて」なんて通じないのです。

 

どこもトイレを貸してくれません。

 

私達はご飯の度にすぐタクシー捕まえて急いで宿まで戻るを一日何度も繰り返し、観光どころではなく、私も友達もそれに疲れきっていました。

 

なので、おじさんに彼女の状態を説明し、治療してもらうことに。

 

最初は手の指など見ていました。鍼灸の先生がよくやってるなと思いました。

 

その後、「結腸が他の人より開いているから少し閉める」と言いました。

 

SCSI付きのコードを友達に持たせ、つなぎましたw。

 

閉める、0」とスペイン語で打ち、最後はゼロで終わります。

 

ビタミンも不足しているから今送るから」と言い、ビタミンB1、B2とか言いながら、打ち込んでいます。

 

また色々なビタミンをタイプした後は最後にゼロを打っています。

 

そして友達に「今ビタミン送ったから味わいなさい、良く噛んで!もっと良く噛んで。味して来たでしょ?」と言っているのです。

 

友達は口に何も入っていないのに、言われた通り、もぐもぐしながら困っています。

 

「味はしません」と泣きそうな顔で言っています。私は笑いをこらえるのに必死でした。

 

「あと君、体が冷えきっているから今から熱送るから、そのコードこっちに頂戴」と言い、地面に置きました。地熱送っています。地球に繋いでいたんですねw。

 

今度は友達も「なんとなく暖かくなってきました」とか言っています。私も汗をかいていました。

 

一応これで治療は終わりました。

 

その日、午後に一度、お腹に残っていたものが出て、その日以来彼女は下痢がピタッと止まったのです。

 

日本に戻ってきてからも大丈夫。風邪もひきません。

 

それから「これから二年は大丈夫、また下痢になったら、連絡くれれば遠隔治療もできるよ」と言っていました。

 

帰りに私と彼女に手作りの下痢の薬をくれました。勿論全部自然素材で作ったおじさんの薬です。

 

私も下痢の時に飲んでみましたが、その薬は本当によく効きます。

 

今も冷蔵庫に入れてあります。意外でしたが、キューバでこんなババのようなおじさんに会いました。

 

でも本当にすごく普通のおじさんです。Tシャツに長靴はいているようなとっても可愛いおじさんです。

 

こういった不思議な治療はロシアは国家免許があるくらい普通のことなのだそうです。

 

フィリピンでも、切開しない外科手術をする人なども居るそうです。不思議で面白いです。

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