高校生で何回も空を飛ぶ夢。早く社会に飛び出して自由になりたいという意識?

何度も空を飛ぶ夢を見たこと

 

高校生の時、何回も見る夢がありました。それは空を飛ぶ夢です。

 

その飛び方というのが、自分の両手をバタバタ動かして上へ上へと舞い上がるのです。夢の中なので疲れるということもなく、快適に空中を飛び回りました。

 

時には何かから逃げることもあって、私は飛べるんだから大丈夫だというという安心感がありました。

 

とても気持ちのいい夢でした。

 

この頃の私は、将来の目的もなく地元の高校に入学したものの中学までとは違い、気の合う新しい友人ができませんでした。

 

中学までの友人たちとはなかなか同じクラスになれなくて楽しい毎日とは言えませんでした。

 

ただ早く高校生活が終わることを待っていました。

 

進学もあきらめていましたので、勉強にも身が入らず、好きな音楽ばかりを聴いてて、成績順位も下がっていきました。授業中も苦痛でしかなかったです。

 

私には3歳上の姉がいます。

 

子供の頃から姉と一緒にいると安心できたので、姉が高校卒業後、関西に就職して家を出て行った時はすごく寂しい思いをしました。

 

母親よりも姉をたよりにしていたのだと思います。

 

だから自分も高校を出たら姉のいる関西に就職を決めて卒業を心待ちにしていました。

 

空を飛ぶ夢は早く社会に飛び出して自由になりたいという意識の表れだったのでしょうか。

 

社会人になった後はぜんぜん空を飛ぶ夢を見ることはなくなりました。

 

今でも夢の中でも空を飛べたらいいのになあと思うことはあります

 

霊について

 

私は霊を見たことはありません。

 

金縛りみたいなことならあります。

 

現在住んでいる家ではほとんどありませんが、実家に住んでいた時はたまに金縛りのようなことに合うことがありました。

 

一度だけ、金縛りにあっている時に耳元でお婆さんの声でぶつぶつお経?のような声が聞こえたことがあります。

 

スピリチュアルの特集番組を見たり、本を読むようになってからは霊というものが怖くはなくなったような気がします。

 

効果はわかりませんが、金縛りにあった時は頭の中でお経を唱えるようにしました。

 

幽体離脱のように身体が浮き上がる感覚を覚えたこともあります。

 

実際に金縛りや幽体離脱が本当に霊的なできごとであるのか、脳内の現象か夢と現実の間なのかはわかりません。

 

ただ、現実に霊が見えるという知人がいるので霊が存在するということもあるのだと思います。

 

普通に昼間に職場で働いていたりする姿が見えるらしいのです。

 

又、白い着物を着て立っている霊には注意が必要とか、古い建物を壊すとそこから別の場所に一斉に霊たちが移るとか親しい人や身内の霊だとメッセージを受け取ることもあるというのです

 

霊感の強さは遺伝的なものがあるということも聞きました。

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