父もおじいちゃんも自己破産。カルマのネガティブなエネルギーに吸い込まれる?

僕はもともと父方のおじいちゃんが仏教徒でした。家に仏壇があり、般若心経をよくとなえていました。

 

もちろん毎日、お供え物をし水を替え、手を合わしていました。

 

幼少期のころ私がお家に遊びに行くたびに、まずは手を合わしてから、お菓子なり、おじいちゃんと遊ぶなりをする順番でした。

 

そして、おじいちゃんが亡くなり長男である私の父親が仏壇なりそういった物を引き継ぐことになるのですが、私の父は断りました。

 

理由は手入れや、毎日のお供え物その他それに対してとやれる時間がもったいないし、面倒だと考えていたからです。

 

そして何より父はそういう信仰をしているにもかかわらず、生活が経済的に一向に楽に、豊かにならないおじいちゃんをみていたからです。

 

大人になってから、父におじいちゃんのことを聞かされたのですが、おじいちゃんは借金の肩代わりをし自己破産していたようです。

 

そんなおじいちゃんを反面教師にし父は一生懸命働きました。

 

しかし父も、自身の仕事が不景気に飲まれ、しばらくして自己破産してしまいました。

 

父は稼いだ分高級外車にお金を使ったり、良いものを食べたり、見栄のためにお金を使っていました。

 

そして、思いとどまりましたが自殺を考えるほどにおいつめられました。

 

わたしも長男で、父と似ていて父のそういうところを反面教師にし生きています。

 

しかし、カルマというか何かそういうネガティブなエネルギーに吸い込まれるのではないかとう不安も日々感じているのは事実です。

 

松田さんの動画にて学ばせて頂いた中で感謝の気持ち、謙虚な心を忘れずに生きていくことはおじいちゃんが亡くなった後興味をもち少し仏教のことを勉強しているときに足るを知るという言葉に出会いまさにその通りだと思いました。

 

この世は因果応報といいますか、自身の行いによって今後自分に降りかかる、起こる出来事が決まる。

 

このことは日々を生きる中でうすうす感じています。
しかし、わかったと思えば分からなくなり、すぐ見えなくなってしまいます。

 

松田さんの動画を見たり、そしてまたこのページに出会えたのも、何か引き寄せられたような感覚といいますか。なにか不思議な感じがします。

 

心が乱れたから、仕事や経済面の不安が押し寄せて、負のループが始まるというようなことが起きている。なにか心の指針になるような物を探す旅に出ているような気がします。

 

心がまとまり、行動できているときはいいことが自然と起こる。笑顔で対応するから相手も笑顔になってくれる。

 

その他のこともこういったスピリチュアルな何か見えないエネルギーによって司どられているのを感じます。

 

しかし、いざとなるとそのことを忘れ理想の行動がとれない。

 

これを日々鍛錬を行うことが大切だということなんでしょうか。

 

本当の幸せはこれを体得にしたときに訪れるのでしょうか。

 

スピリチュアル、見えないエネルギー。をもっと理解を深めたいです。

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