小学生時代、北朝鮮の労働党批判者密告制度のような教育という名の虐待が…

いじめはたくさんみてきました。

 

小学生時代ですが、成績の良い子は褒められ可愛がられますが、成績が悪くてやんちゃな子は徹底的に叩かれます。

 

いわいる教育という名の虐待が行われていました。

 

先生のターゲットになった子供は、授業中指されて答えられないと、廊下に何時間も立たされる、突き飛ばされる、チョークや文房具をなげつけられる、机の上に1日十立たされるなどの仕打ちを受けます。

 

大人になった今思うと、1日中机の上に立たされるなどは、大人でも刑罰に近いものがありますし、ゾッとします。

 

またターゲットになった子のミスや悪さを逐一報告するようにおふれがまわります。

 

なので、おもちゃを持っていたりすると、それを見た生徒たちは先生に報告をするので、直ぐに呼び出されて怒られおもちゃを取り上げられます。

 

報告した生徒は褒められます。(笑)

 

今思うと、おもちゃを取り上げるというのは、強盗罪などの相当する気がします。

 

小学校で北朝鮮の労働党批判者密告制度と同じ仕組みが取られていました。

 

ホームルームの時間には、ターゲットになった子の欠点を一人づつ発言していくという時間が設けられていました。

 

今思うと恐ろしい先生でした。

 

私も含めてクラスのみんなはこれがいじめ・虐待だとは思っていませんでした。

 

大人になってから振り返ると、完全なるいじめ・虐待行為です。

 

恐ろしい先生だったと思いますが、このような人はそこらじゅうに普通の顔をしているのだと思います

 

次は会社でのいじめです。

 

会社はいじめかどうかが判別が難しいです。

 

私が社会人3年目のときの、上司です。

 

朝会社へいくと◯◯をやってたか?と聞かれます。

 

そうすると、全然駄目じゃないか! そんなこともできないのか!?と怒鳴り散らします。

 

こんなこともできないのか?

こうやればいいんだよ!

 

正しいやり方を教えるようなことを言います。

 

それの通りにやって、それを持っていくと、今度は何をやっているんだ!そんな簡単なこともできないのか?と今度は自分が指示したことと全く逆のことを言います。

 

そして、毎日何時間も説教が続き、そのたびに言うことが変わります。

 

私がやることは全て否定します。

 

そして、他の部下も同じことをするのですが、中年でやり手の部下が一人いたのですが、その人には何も言えません。いつも丁寧に接し、裏ではいつも悪口を言っています。

 

Aさんの前では、B、C,、Dさんの悪口を言い、Bさんの前ではA、C、Dさんの悪口を言うという人でした。

 

当時思っていたのたのは、その上司よりもこの人を管理職にして部下をつけている人達がやる気ないと思っていました。

 

余裕があった部署でした。

 

以上がいじめ目撃・体験です。

 

いじめは次の3の要件が揃えば、必ずおこると思います。

 

(1)弱い人と強い人がいる

(2)いじめたい強い側の人がいる

(3)いじめても自分が困らない

 

今まで生きてきて、自分や周りにいじめが皆無だったときは無いと思います。

 

2014年のことですが、ローマ・カトリック教会の聖職者による性的な虐待被害を数千人が訴えている問題に対して、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が、公式に謝罪をし対応を考えると約束をしています。

 

これはとてもわかりやすい例です。

 

司祭という尊敬を集める人達が、弱い子供を虐待するという事例です。

 

カトリック教会の司祭たちは組織的に、幼児への性的な虐待を継続的に行っているのは有名な話で、それをやっと法王がほんの一部だけ認めたことになったのです。

 

私子供はいませんが、この間ある女性が「自分の子供が登校拒否になったら、無条件で学校へ行かないことを受け入れる。だって、あんなところに子供を行かせること自体が人格が壊れちゃう!」と言っていました。

 

これが一昔前だと、何を甘いことを言っているんだ!と多くの人から糾弾されるでしょう。

 

しかし、今は多くの人が共感すると思います。

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