20代、オーストラリアで人種差別といういじめ。帰国後、人間不信で引きこもりに

今まで人生40年の中で何度もいじめられましたが、パターンは大体決まっています。

 

①「同じ立場の人」に仲間外れにされて1対多数という構造になるか

 

(小学校低学年、中学くらいまで親戚の集まりでいとこから、高校の時一部の先輩、同級生から、今までの職場全般、大人なってからスポーツやサークルなどの集まりにて。あからさまな暴力というより陰険な無視や仲間外れが圧倒的に多いです。)

 

②教師または上司の立場の人間から嫌われて皆の前で辱められ、晒しものにされ、大変な屈辱を味わされたあげく、その集団内から冷遇される

 

(小2の剣道少年団のパワハラ暴力男性指導員、小5、6のトラウマになっているパワハラ暴力男性教師、前前職のパワハラ女性上司、前職のパワハラ女性上司)というものです。

 

③例外的に、20代でオーストラリアで暮らした時に、「人種差別」という社会全体から受けるいじめにもあいました。

 

帰国後、人間不信になり暫く引きこもりました。

 

このオーストラリアから受けたダメージが今のところ最大ですが、日本国内の前職場、前前職でうけた社内いじめも強烈で、今も人間不信に苦しむ一方、現在の仕事で努力出来るモチベーションにすらなっています。

 

ああいう職場には二度と行きたくないし、その職場にいた心が汚くて信用が全く出来ない人間とはこの先関わりたくないという意味でです。

 

自分の父と母が相当な変人かつ迷惑な人間だったので、自分の感覚がおかしくなり周りからいじめられたし、またその反動で他人を憎み、本来なら仲間になるべき人たちをいじめたことも何度もあります。

 

父は酒のみで、自分が幼稚園、小学生の時はいつも泣かされました。

 

小学校低学年の時、酒に酔った父の前で漢字や計算をやらされ、それをやってのけるとさらに難しい子供が出来ないような問題(中学の方程式など)を解かされ、それも出来ないと殴られました。

 

怖くて自分の部屋にいくと、パンツ一丁の姿で、酒に酔って体中真っ赤になりながら「おい、馬鹿野郎!」ど罵声をあげて追ってきました。怖くて泣いて震えていましたが、今でも強く残っているトラウマです。

 

今回、小さい頃からのいじめられた経験、そして後悔していますが、自分も何人かをいじめた経験を今ここで回想していますが、全くもって思いだすだけで辛いですね。

 

理不尽、暴言、暴力、陰険な無視、仲間外れ、嘲笑、見せしめ等の数々行いました。

 

自分は中学の時Iさんという女子を他の男子と彼女の容姿について言葉の暴力でいじめたことがあります。

 

また、同じく中学の時、M君という人気者だった子を徹底的に言葉の暴力でいじめたことがありました。

 

小学生の時いじめられ続けた反動が中学に来たのだと思います。

 

また、他にもこちらが心ないことや理不尽なことをしたことがありますが、本当に反省しております。申し訳なかったです。二度とこちらからいじめはしません。

 

私はいじめも差別も嫌いです。戦う場では戦います。

 

しかし、今はいじめや理不尽なことをする人間から距離を取ろうと思っています。

 

もうもの心ついた頃から理不尽のオンパレードでしたが、例え家族だろうと、同級生だろうと、上司、同僚だろうと、いじめのような理不尽な行為を受けたら躊躇なく、必ず関係を切ろうと思っています。

 

今は信頼できる友も恋人も周りにいません。

 

母親と暮らし、質素に生活しています。ただしいじめにもあっていません。

いじめが大嫌いです。いじめが憎いです。

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