一日中チェスを指し、現実逃避。負けると自分の頭を叩いて奇声を発していた

私の他人が理解出来ない習慣としてネット将棋とネットチェスがあります。

 

小学一年でルールを覚えた将棋でしたが、長らく指しておらず、ネットが普及しはじめた2000年頃にJava将棋というサイトを見つけ再開しました。

 

その後チェスも始め、何千時間という時間をこれらのゲームに費やしましたが、あまり上達しておらず、只の時間の浪費と、「知的なこと」と「勝負事」に触れているという自己満足になっています。

 

20代半ばに引きこもった時は現実逃避の手段として一日中チェスを指し、負けると自分の頭を叩いて、「馬鹿野郎、馬鹿野郎」と奇声を発していた時もあります。

 

当時夕方16時くらいに起きて、一晩中チェスをし、朝7時か8時くらいに寝ることもありました。

 

就職してからも、夜中にネットカフェに行って将棋やチェスをしては、お金も(ネットカフェ代)時間も浪費しました。

 

将棋やチェスについては何冊も本を買ったりしたのですが、腰を下ろしてじっくり勉強しないため、全然上達していません。

 

将棋は日本将棋連盟が主催する将棋倶楽部24というサイトで10級(最高9級), チェスはドイツの@@@@.comというサイトで弱い相手ばかりと戦ったり、時間切れの少し卑怯な方法で勝ったりしてレーティング(級のようなもの)を保ち、それが自尊心のもととなっているという情け無い始末です。

 

将棋もチェスもまず対面ではしません。

 

負けるのが嫌だし人間関係が面倒に思っているからです。

 

ネットでひたすら指していますが、毎日数時間指すことも当たり前です。

 

あまり強くない人に勝ったり、負けたりして一喜一憂し、時間と人生を浪費しています。

 

相当時間を浪費していますが、今までの時間が無駄になるという思いといつか将棋やチェスが上手くなったら、それを基に株なども勉強してみたい?など変なこだわりがあり、ズルズルズルズル来ています。

 

多分すぱっとやめて、人生にもっと有益なことをするか、今40ですが、一度真剣に勉強して、対面の世界で他人にルールを教えて普及したり、他人と交流したり、同じような分野である?数学やコンピュータや金融を勉強するきっかけにするなどやり方を変えなければいけないです。

 

この18年ほど、最弱なのにずっと時間だけ浪費しており、普通の人から見たら全く理解出来ない習慣だと思います。

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