嫌な仕事を押し付けられやすい性格。周囲が面倒な業務や顧客の対応の矢面に

身体のコンプレックスなんかで言いますと、男のくせに色白すぎるだとかホクロの大きさと位置が気に食わないですとか挙げればキリが無いのですが、これに関しては周囲の人間も似たような悩みを抱えてはいるのだろうと、多少諦めのつく程度のものではあります。

 

しかし、性格面での不幸な悩みとなると自身の胸中としては、今後仕事をしていく上でも影響が決して小さくない悩みがあります

 

端的に言えば私は嫌な仕事を押し付けられやすい性格をしています

 

良い意味で任せられると言うよりは、明らかに周囲の仕事仲間が面倒がる内容の業務だったり、面倒な顧客の対応の矢面に立たされたりだとかを半ば押し付けられるような形で受けさせられます。

 

これにははっきりと断ることの出来ない私自身にも原因があるとは思っているのですが、社会人、仕事人として嫌なことを避けていくような人間にはなりたくないという思いからもこのような押し付けられやすい性格に繋がっていることは自分でも分かっているつもりではあります。

 

しかし、それが自発的な行動ではなく例えば上司からの命令や同僚からの頼みとなると、業務のウエイトバランスは考えられていなくてはいけないと思います。

 

簡単に言えば、私がいかに正義感や社会人としてのプライドから、嫌なことばかりを承っていても、同等の対価を得ているはずの他の者も同じ境遇にあることがベターな状態だと私は考えます。

 

しかしこの事は、私のエゴであるのかもしれないとも考えてしまいます。

 

もしかして周囲の中にも自分しか辛い業務をこなしていないと思っている人がいるかもしれません。(かなり高い確率で誰が見ても私への配分が多いとは思うのですが…

 

いずれにせよ、そう思っている時点で解決のしようのないストレスだということはわかっているつもりです。

 

それに、上司にビビってしまい断れないというのも本音の一つです。

 

ビビるというのはつまり、怒られるのではないだろうかとか嫌われるのではないかとか、その様なことではなく、今後長く付き合っていく職場仲間と円滑にやっていきたいという思いがあるため、良好な関係を築けなくなることを恐れてという意味でのビビりです

 

怒られたり、嫌われたりということ自体には、自分に相当な落ち度がない限りは特段意に介しませんが、私が嫌な事を押し付けられ、それを断ったとし、上司や先輩、同僚が気を悪くすることで職場全体の士気低下に繋がることは火を見るよりも明らかであり、その様な状況になることを恐れているため、それくらいならば組織人として我慢しなくてはいけないのかなと諦めています。

 

しかし、紛れもなくその事が私のストレスとなっているため、今後30年近くは働かなくてはいけない事を考えると気が滅入ってしまい、結果このように副業等を考えている状況にあります。

 

 他にも覚えが悪い事や要領が、悪い事が悩みだったりするのですが、やはり先ほど述べたような押し付けられやすい人柄だということが1番の悩み、コンプレックスだと思っています。

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