職場のいじめ。刑事事件で相手が逮捕。ことあるごとに殴られ、死を強く意識した

松田様、現在スタートアップシークレットを視聴させて頂いております。ありがとうございます。

 

以前から過緊張気味の私ですが、だんだん肩の力が抜けていくことを実感しております。ありがとうございます。引き続きマインドセットを継続していきます。

 

私は25歳で、2年間勤めていた企業を今年の2月に躁うつ病により退職した者です。

 

現在、療養をかねて、自宅で引きこもっております。

 

今回は私が見てきたいじめと私が職場でいじめられた経験を記入していこうと思います。

 

私が中学生の時、同級生に良平くんという友達がいました。

 

当時野球部に所属していたのですが、@@君はいつも、野球部のガキ大将にいじめられていました。

 

いじめが始まったのは一年生のときだったのですが、最初はガキ大将と、@@君はじゃれあっているような関係でした。

 

ある日、ガキ大将が良平君をいじったところ、@@君が今まで我慢していたのか、激怒しました。

 

それがガキ大将の気に障ったのかそれを機に@@君は、毎日のように、鼻血が出るくらいぼこぼこにされるようになりました。

 

最初は周りがガキ大将を止めていましたが、止まるのは一時のことで、時がたつと再度いじめを行うといったことを繰り返していました。

 

そのうち、練習中にあるミーティングなどで@@君はうとうと寝ているような状態になっていることさえありました。

 

今考えると、当時@@君はうつ病にかかっていたのかもしれないです。

 

現在は一人暮らしし、生活を送っていると元気な姿を見せてくれたので安心しました。

 

次に私が職場で体験したいじめについてです。

 

私の勤めていた会社は、年功序列の会社だったのですが、がちがちの体育会系の職場でした。

 

入社してすぐにおかしいと感じていたのですが、上司はあいまいな支持しかせず、仕事を進める際には、前年の成果品を参考に仕事をしていました。

 

決裁を回す際には、こちらが精神的に参るまで、ネチネチ説教してくることが多々ありました。

 

他の同僚は、私が決裁を回している姿を観察し、どのようにすればネチネチ言われないのかよく観察していました。

 

日を追うごとに、私がネチネチとした説教を受けることは少なくなり、それまで説教を受けていた私を観察し、仕事中はスマホでゲームをして遊んでいた同僚が、お前のせいで仕事がめんどくさくなってきただろ!といって、ことあるごとに殴られるようになりました。

 

初めはおかしいと思い、やめてくださいと言い返すようにしていたのですが、日に日に、殴られて怒られながら仕事を進めるのが仕事なんだと考えるようになりました。

 

元々、鬱気味で無理をして職場に通い続けていた私ですが、そのことをきっかけに死を強く意識するようになりました。

 

自分がおかしいと感じ始め、産業医に診断していただき、その状況はおかしいあなたは悪くないと言っていただき、その後刑事事件として、相手は逮捕されましたが、そこから、私は立ち直ることができずやむなく退職しました。

 

人間は感情があるもので、集団になるといじめが起こってしまうものだと思います。

 

ただ、私が壮絶な職場いじめにあった経験より、深く傷ついた心は、なかなか治らないものだと実感しました。

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