アナフィラキシーで救急車を呼ぶがパニック障害持ちだと死なないとほっとかれる

こんばんは。58歳(女)

 

職業..2月に服飾販売の会社が倒産。今は販売職に内定。パニック障害のため、不安あり。

 

生まれつきのコンプレックス。。

 

子供の頃はブサイクだったり大人しくてモテナイ等ありましたが、今は化粧でカバー出来る。

 

それなりに結婚出来た。という結果があるので無いと思います。

 

父と母がお手本のような人だったので私の人生の黄金時代はまさに生まれてから20才までです。

 

子供の頃から不安神経症やアレルギー体質でしたがコンプレックスを感じたのは大人になってからです。

 

両親に守られてた間はコンプレックスにならなかった。両親に感謝しています。

 

声が小さくて何を言っているのか解らないと何時も言われます。それなのに希望してる事務職にはどうしても付けず、販売でしか雇って貰えません。

 

勿論この年齢で働く場所がある。。とても有り難く、感謝しています。

 

治せない不幸な悩みや体験談。。

 

治せない病気。パニック障害とアレルギー体質です。(子供の頃は不安神経症)

 

パニック障害は死ぬ事無いから、と、お医者様にも言われ、インターネットで検索しても死ぬ事無いから安心する。。から始めましょう。的な言葉が並んでいます。

 

セロトニンが少ないせいなので補う薬を飲んでいます。

 

でも自分にパニック障害の発作が起きた時は死ぬと思うから怖いのか?と、自分に問いました。

 

私は死ぬのは怖く無いです。充分に生きましたので。

 

では何が怖いのか?恐怖そのものが怖いのです。

 

広場恐怖症と言うそうです。

 

一度パニック発作を起こしたら、また起こったらどうしようという恐怖です。

 

市立病院の精神科に初めて受診した時は20年くらい前だったでしょうか。。

 

まだ治る病気と信じていました。

 

行動療法とかよく聞く名前の治す方法を指示されると思っていました。

 

でもそこの先生が最初に言った言葉は 何しに来たの?でした。

 

私..病気を治しにです。

先生..治らないから。もう。今までの病院の紹介状とか無いの?

私..今までの病院で治らなかったので此方の大きな病院にきました。

先生..紹介状無いなんてあり得ないから。ここでは何もする事無いから。帰っていいです。

 

小さなクリニックを転々としていました。何処の病院も薬をくれるだけでした。

 

今もクリニックを転々とし、薬の量が増えていくだけです。

 

アレルギー体質。

 

20才を過ぎると(その頃は一人暮らしをしてました)原因不明のアナフィラキシーをちょくちょくおこすようになり、ショック状態で倒れて救急車に乗っても婦人科に連れて行かれたりして今思えば日本の救急医療も酷かったなぁと。

 

生きてるのが奇跡のようです。

 

自分もアナフィラキシーとは思ってなくて皮膚科に通ったりしてましたが、救急で運ばれても原因不明。

 

蕁麻疹が身体中に出てましたが病院で診察する頃にはつぶつぶが大きくなり、繋がって腫れっぽいけど普通の皮膚にしか見えなくなります。

 

頭痛薬でアナフィラキシーショックを起こし、やっとまともな診断をされました。

 

その後も頭痛薬を飲んでもいないのに何度も救急車で運ばれ、検査でダニとか杉花粉とか色々出ましたが決定的なものはなく、自分でニンニクアレルギーを特定しました。他、薔薇科の植物のものは食べられません。

 

一番辛かったのは若い時アクセサリーSHOPでアルバイトをしてて、頻繁に蕁麻疹が出るのです。

 

運動すると出るタイプのものです。

 

蕁麻疹は身体中に出るので仕事が出来る状態ではなくなります。

 

最初は同僚も気遣ってくれましたが、そのうち、虐められるようになり、最後はつるし上げられて辞めさせられました。

 

社長はその事は知りません。

 

結婚まで定職に就けなかった理由です。

 

アナフィラキシーは前よりは起こさなくなりましたが今でも続いています。

 

怖いのはアナフィラキシーで救急車を呼んだ時、パニック障害持ちだというとほっとかれる事です。

 

決めつけです。

 

死なないから。。嫌、アナフィラキシーショックは処置が遅いと死ぬんです。

 

アナフィラキシーショックに対して世間も救急隊員でさえも無知なんです。

 

血圧低下で脈が取れなくなってから初めて慌てるんです。

 

怖いです。

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