フリーメイソンやイルミナティの秘密結社はダヴィンチコードの本で初めて知った

都市伝説等は私にとってとても興味深いもので、やはりこの世には科学では証明しきれない事象が存在しているのではと思っています。

 

その中でも特に昨今名前が知れ渡ってきたフリーメイソンやイルミナティと呼ばれる秘密結社については兼ねてより興味がありました

 

テレビ等メディアで取り沙汰されるようになる数年前、ダヴィンチコードという本に出会って初めて存在を知ることになったのですが、その全貌の多くは未だ謎に包まれています。

 

勿論当時映画化もされ沢山の方が知るきっかけになったと思うのですが、あのロックフェラーやロスチャイルドも現在まで関わっており、その巨大な力で世界の裏を操っているのではと考えるだけで興味が湧きます。

 

この手の話しは真相を知らないままの方が個人的にはロマンを感じることができるので、そこまで掘り下げてみようとも思わないのですが、本やネットでたまに見漁ることがあります。

 

幽霊についても一度だけ信じ難い出来事に遭遇したことを思い出しました。

 

大学生の頃です。

 

私はワンルームを借り生活していたのですが、その部屋は広めのロフトが付いており、普段私はそこで寝ていました。

 

メシを食ったりテレビを見たりするのは階下の6畳程のスペースになるわけなのですが、その日も大学提出用のレポート用紙を数枚テーブルの上に乗せて閉じたノートパソコンの上に綺麗に重ねて置いてありました。

 

その後眠りについたのですが、階下から物音がしたことで目が覚めました。

 

私は普段から物音に敏感で直ぐに起きてしまいます)

 

すると明らかに紙をガサゴソと弄っている音が聞こえてきます。

 

ロフトから首を突き出すと3メートル程下にテーブル等確認できるのですが、あまりの恐怖に覗き見ることは出来ませんでした。

 

俗に言うラップ現象とかいうレベルの音ではなく、明らかに人がいるような音と雰囲気でした。

 

泥棒を疑いもしたのですが、私はもとより必ず鍵をかける習性があります。

 

また時を同じくしてN○Kの受信料請求に営業マンが押しかけてきていたりもしていたので、念のためにチェーンロックもしていたほどです。

 

窓も開けていませんでしたので、そこからの侵入、或いは風によるものではなかったのは間違いございません。

 

約20分程鳴っていた音が止んだあとも結局明るくなるまで眠れず、30分程の仮眠を取った後階下にハシゴで降りると、レポート用紙が彼方此方に散らばっていました。

 

ただそれだけです。他の物は一切触られた様子がございませんでした。

 

しかし散らばり方が雑で、一枚はソファの上に、一枚は少し離れたキッチンの上にといった具合に散在しており、余計恐怖を覚えたのを覚えています。

 

警察への連絡も考えたのですが、案の定ロックはしっかりと二重にしてあり、窓も鍵までしっかりと閉まっていましたし、学校もありますので結局その後は何もせず、自然と忘れるのを待っていたのを記憶しています。

 

現象もその日のみで終わりました。といっても翌日一日だけは怖くて友人宅に泊めてもらったので、その日だけはわからないのですが、帰ってからも荒らされた形跡は無かったです。

 

以上のように全く不思議な体験をしたことが無いという訳ではございませんので、所謂都市伝説ですとか超常現象というものに対してはかなり肯定的な見方をしております。

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