チック症?ジッとすることができず、身体の一部分を動かさないと気持ち悪くなる

私は、小さい頃からジッとしていることができず、身体の一部分をひねったりしないと、無理に動かないよう意識すると余計に動かさずを得なくなり、気持ち悪くなってきます。

 

それもよくよく考えると、ストレスを感じている時ほど、動きは激しくなっているように思います。

 

人前で出来るだけ出さないように努力はしておりますが、何もいわれていないだけで、心の中では変な動きするなーと思われているのかもしれません。

 

産まれながらに脳に障害があるのか、チック症なのか、ADHDなのか、調べてはもらっておりませんが自分で周りとは違うと感じております。

 

私は覚えておりませんが、私が1歳間もない頃、家はレコード店をしていて、レコードを店舗に並べているそのカゴの中に私を入れて、接客中でちょっと目を離した際に私が転落し、顔が青ざめ意識を失ったそうで、両親は慌てて病院に運んで診てもらったところ、頭部にヒビが入り、もしかしたら今夜が峠かもしれないから覚悟しておいてくださいと医師に言われたそうです。

 

次の日の朝、私の顔色が赤らみ、血色が戻ってきて意識も回復したようで生還したと大きくなってからお聴きしましたが、その後遺症ではないのかとも思いますし、

 

私が小学3年生の時に両親は離婚しているのですが、それまで若い両親だから直ぐにかんしゃくを起こし、事あるごとによく怒られ、鼻血が出るほど殴られた記憶があり、特に覚えているのは幼稚園ぐらいの頃、左利きの私に右でご飯を食べさせようとするも上手く箸を扱えず殴り倒され、特に父親に対しては当時恐ろしいイメージしかありませんでした。

 

今思えば軽い虐待を受けていたのかもしれません。

 

そういった幼い時に受けた精神的ストレスからジッとすることができなくなって身体の一部分を動かさないと気持ち悪くなってしまうのかもしれないです。

 

ひどい時は、相手の話を真剣に聴いている時、ジッと顔を見続けたり、目を見つめ続けることさえ続かず、それは相手に失礼だと堪えようとすると、またなんか胸がざわつくような感じで気持ち悪くなることがあります。

 

症状なのか癖なのかわかりませんが、一生続くのかな、そうであれば上手く付き合っていくしかないのかなと思います。

 

後は、別にトイレに行きたいわけではない時でも、何かする前にはトイレに行っておく習慣がいつのまにかついており、それがこうじてか、普段から結構トイレが近くなってしまいました。

 

頻尿、何かの病気かと思い、色々自分で調べましたが、病気ではなさそうなので、いつからか何かをする前にトイレに行っておこうと思う気持ちが習慣になり、それが過剰反応しているのかと感じます。

 

チック症みたいなものやトイレが近いのもいずれにしても普段、仕事や日常で困るほどの症状はなく、過ごせてはおります。

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