スピリチュアルカウンセリングはカンニング!?前世の課題は自分でクリアするもの

自分に自信がない人が多くなり、どうやって自分の道を切り開いていけばよいのかわからないという人も多いのが現状です。

 

よくスピリチュアルや輪廻転生・生まれ変わりについての本や話があるが、たいてい男性よりも女性のほうが信じやすい。というのも男性はスペックなどの数字に具体的に現れるものを信じて、女性は具体的でなくても感情的なものに左右されて、その言われた情報を信じ込むような傾向があるようです。

 

例えば、先祖の人が夢に出てきてお告げをもらったなどということがありますが、これも信じ込むチカラが強い傾向がある人のほうが確率が高いようです。

 

星占いにしても、風水にしてもそれを基準に1日の計画を行ってしまう女性がけっこういるようです。女性は感情に左右されやすいので(女性に限らず感情に流されやすい人)、前世や神・お告げなどのスピリチュアル的な存在を信じることで、自分の進むべき方向や心を落ち着かせる拠り所として人気があるようです。

 

そしてその例としては、スピリチュアルカウンセリングに行って、前世が異性だったと告げられ、それまで妙に納得のいかなかった自分の行動に、「なるほど!そうだったのか~!」と頷いてしまうわけですね。

 

自分を俯瞰してみることができずに、悩み続けるよりも誰からか指摘してもらうことで、人は気づき成長していきますが、ある意味スピリチュアルカウンセリングなども自分の性格のクセなど、内なる自分を俯瞰してみるためには有効的な方法と言えますね。

 

輪廻転生なども運命と思えることで、「私にはこの使命がある!」などと内なる自分を奮い立たせるよりよい方法です。

 

スピリチュアルカウンセリングだけでなく、近頃ではお坊さんのもとへ相談に行き、悩みを打ち明けることで内なる自分を知り自分磨きをしている人も多いです。仏様の教えを学びに来るのは普通のサラリーマンから経営者まで、自分が迷ったときに道を正すために神というスピリチュアルな存在を感じることで、困難にも立ち向かう力を得ているわけです。

 

スピリチュアルや輪廻転生に批判的な人の意見では、現世に生きるわたしたちの悩みの多くは前世から出された課題ということになり、その課題をいかにして自分なりにクリアしていくのかが生きる鍵となる。

 

それだけにスピリチュアルカウンセリングなどをしてもらうと、せっかくの前世からの課題をこなす前にカウンセリングをしてもらうことでカンニングをしているのではという意見もあります

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