目つきが悪い!目のプチ整形も考えた。あがり症のようになり、インドア派に

 私の生まれつきのコンプレックスは目つきが悪いということです。

 

なので、初めて会う人のリアクションや顔色をどうしても伺ってしまいます。他の人と話している時には笑顔なのに、自分とその方が話をするときには、いきなり真顔になり顔から笑みが消えるとどうしても「あ〜、この人は私のことをあまりよく思っていないのだろうな。」と思い、自分のなかですっごく落ち込んでしまいます。

 

確かも私も人見知りの性格なので、どうしても初対面の人と話すときに緊張して顔がこわばってしまい、目つきも鋭く見えるのかもしれませんが、やはり落ちこんでしまいますね。

 

友人と話そうと思い、目を向けた時も「そんなに睨まなくてもいいじゃん。」と冗談っぽく言われることがあるのですが、私からしてみればぜんぜん睨もうとしているわけでもないのに、そんなことを言われたら悲しくてしょうがありません。

 

いっときは目のプチ整形も考えましたが、生まれたきた自分のカラダそのままに生きるほうが自分らしいと思い、プチ整形をする決断にはいたっていません。

 

そんなこともあり、目つきが悪いのが私の当たり前なんだと思い、初めて会う人にはどうせ私なんか良く映らないのだろうという先入観を持つようになってから、初対面の人とコミュニケーションをうまく取ることができないばかりか、グループの中に溶け込むことさえ苦手になり、すべてが億劫になってきています。

 

そうなってくると目つきの悪さにプラスして、人と話すコミュニケーション能力や楽しく会話するボキャブラリーさえもなくなってきてしまっているように思える毎日です。

 

友人のなかには、そんな私のことをまったく気にすることなく、コミュニケーションをとってくれる人もいますが、やはり会社やお店に行ったときなど人と話すのが苦手だと思いこんでしまいどうしてもうまく会話が弾みません。

 

それどころか、相手がどう私を見ているのかが異様に気になり、嫌な感じて見ているのではと考えてしまうばかり、発言するときもあがり症のようになり恥ずかしくてしょうがありません。

 

両親や兄妹はそんな目つきが悪いわけでもないのに「なぜ自分だけこんな顔つきで生まれてしまったのだろう。」と本当に嘆く毎日です。見た目ではなく中身が大事だと言ってくれる人もいますが、所詮ヒトはファーストインプレッションで見た目で相手を判断すると思います。

 

なので、本当はアウトドア遊ぶのが好きなのですが今ではインドア派になってしまいました。

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