目線が気になる…プロファイリングのごとく相手を観察。大学では心理学を専攻

私のクセは、とにかく人の目線が気になります。

 

なので顔の表情・首筋のこわばり・足の向き・腕の動作がどうなっているのか・頭を掻いたりしていないか・口調はどうか・口角は上がっているか・目の表情はどうなのかといったぐあいに、まるでプロファイリングのごとく細かく観察してしまうことです。

 

そして、次にそのコミュニケーションをとっている相手がどんな行動をするのかを予想してみて、当たっていれば、こころの中で「ヤッター!」と叫びガッツポーズをします。

 

これはなぜかというと、大学で心理学を専攻していたこともあり、どうしても相手の言動を細かく観察してしまうクセがついてしまったようです。

 

例えば、一般的に私と相手がしゃべっていて、話が長くなり、相手が「早く帰りたいな。」と思う心の声が現れるのが、顔や口調よりも足の向きであったりします。足の向きが私のほうを向いていればまだまだ私と会話を続けたいという気持ちの現われ、逆に足先が違う方向に向いているとそれは「もう長話をさっさと終わらせて帰りたい。」という気持ちの現われと言われています。

 

これはしゃべっている以外にも、相手を呼び止めたときに、クルッと私のほうに向かって足先がむいているのであれば、それは私とおしゃべりをしてもいいという気持ちの表れでもあります。でも逆に呼び止めた時に私の方に足先が向いていないとなればそれは早く帰りたい!や私と話すつもりはないという気持ちの表れでもあります。

 

それによく言われているのか口では笑っていても目が笑っていないことも有名です。本当に私と会話をしていて楽しいのであれば口だけで笑うのではなく目もニコニコとした表情が言うわけです。

 

ただこれが厄介なのが友達ならまだしも兄妹や両親、親戚などと話す時もこの癖がありどうしても細く言動を観察してしまいます。

 

両親や兄妹などそこまで私のことを悪く思っているわけではないので嫌な思いはしたことはありませんが、逆に心の中では両親はもしかして私のことをこう思っているのかなと変に勘ぐってしまうのが私の悪い癖かなといっつも思います。

 

ただ、このクセはもう染み付いてしまっているので今から治そうにもなかなか治らないでしょうね。

 

実際に相手の言動を見て予想でこの先相手が自分にとって良い行動をすると予測できれば気分は良いですが、そんなことばかりではなく、もしかして私のことをあまり良く思ってないのだろうなと思い込んでしまうと、気分が滅入ってしまいます。

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