45歳、派遣社員。コールセンターや事務が中心。シフトが12時間の日も…体に負担

初めまして、45歳男性で、現在派遣社員の者です。

 

コールセンターや事務系が中心ですが、シフトが12時間の日などは結構体に負担がかかっていると感じます。

 

健康には気を付けてたんぱく質・野菜を中心にしてメタボにはならないように一応はキープできております。しかし、健康診断の数字は正常でも何もしないでも体がだるかったり、長時間寝なければ疲れがとれないなどの体の衰えを感じています。

 

若いころから重度のアトピーがあって苦しんできたことから医学的な知識は相当積んできており、サプリメントもアンチエイジングを主体として現在の経済状態で購入できる最高のケアは怠っておりません。

 

具体的には、衰えた機能や損傷した組織を修復する作用のある成長因子を多く含んだサプリや、そもそも機能や組織を損傷させないように活性酸素を抑制するサプリを摂取しております。それでも、老化は確実に進行していると日々、感じています。

 

さて、人生を豊かに送るにはある程度のお金と健康と時間、ストレスのない良好な人間関係が必要だと感じていて、その実現に向けて頑張っているのですが、まず最初に立ち塞がるのが、お金の問題なのです。

 

健康を守りながら、しかも自己啓発や自分の好きなことに打ち込むために必要な時間を確保しながらお金を稼ぐことはかなり難しいです。

 

20代の頃から精神世界や占い、宗教等に深い関心を持ち、その過程で酷い集団から大金を奪われたりしながら、現在、本当の宇宙を支配している真理に出会うことが出来ました。

 

その中自分自身の精神性を磨くことと並行してボランティアや社会貢献をしていくことも重要なのは理解しているのですが、自分の経済状態が不十分ではまず、話にならないので40代に入りましてお金について真剣に考えるようになりました。

 

年金も期待できないので、自分で稼ぐ能力をつけるしか方法がありません。

 

そこで、情報収集するなかで松田さんの理念に一番共感出来た為、今回相談させて頂きました。

 

長くなりましたが、1回目の相談内容が世の中に対する不満や怒りというテーマでしたので、僭越ながら私見を交えてお話します。

 

まず、日本という国はGDPが世界第3位の経済大国であるにもかかわらず、世界幸福度ランキングでは54位なのです。

 

世界幸福度ランキングは今の幸せは10点満点中何点かという質問形式で、経済だけではなく心の満足度や医療・福祉・教育・文化面を含んでいるのでこちらが実質的な幸福度を如実に反映していると思います。なんと、54位というランキングは東南アジアの国々よりも低いのです。

 

その原因の一つは、仕事の為なら他の全てを犠牲にするのは当たり前という他のヨーロッパ等の先進国では考えられない文化的に未成熟な側面が常識としてまかり通っており、それに反抗すると社会的には抹殺されるような自己犠牲型社会であることが挙げられます。

 

小学校の頃から、みんなの為とか自分の事は後とか、そういったことを強制的に教えてきた教育にも問題があります。確かに、他者の為に自己犠牲する場面も必要ではありますが、なんら意味のない事に関してまで自己犠牲して他人に迎合したり、自己犠牲するような生き方は決して幸せには結びつきません。

 

この間違った固定観念を取り除かない限り、心の綺麗な人ほど心の葛藤により病んでいき、一般人も倦怠感を感じざるを得ない息苦しい社会になってしまいます。

 

そして、もう一点挙げるとすれば国家としてお金の使い方が幼稚すぎる。

 

歳出に関してざっくりいうと、国債の返済、社会保障費、公務員の人件費でそれぞれ3分の1位なのですが、私が問題視しているのはあまりにも公務員に税金を投入しすぎという点。

 

彼らはたいして社会に対して貢献をしない(自衛隊や消防隊など一部を除く)割に、かなりの高給を得ているのです。民間の平均年収は400万程度に対して、彼らの平均年収は700万から800万程ある訳です。

 

しかも、彼らは余計な法律(勿論、民法や刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・憲法・労働法・知的財産法・倒産法・税法などを始めとする主たる法律の中には最低限のルールがあり全ての法令を否定している訳ではないですが)を作り、その数たるや年間国会で成立している法律だけでも80もあるのです。それに加えて、行政からの通達等があるわけです。

 

日常生活やビジネスを行う上で、それらは知らなかったでは済まされない仕組みになっており、違反すれば刑罰・行政罰・民事罰をくらうことになります。下手をすれば全て課されることになります。

 

その複雑化した国民の邪魔をする法律を運用する為に、多くの公務員を必要とする事態となり、結果、増税をせざるを得ないような理不尽な世の中になっています。

 

どこかで、何でもかんでも法律が全てであり、法律の前に人間がいて、その前に自然の原理が存在しているという真理を無視した幼稚な常識に怒りを持つ人間がもっと多く出てこないといけないと感じます

 

将来、年金が出ないとか大幅に減額されるとか話題になっておりますが、これらも実は公務員を大幅に削減し、年収をダウンすれば解決する問題です。

 

公務員の人件費は26.8兆円で、国家予算約96兆円(人件費、国家予算共に多少は年度によって異なりますが)の3分の1近い支出になります。

 

一部の政治家や官僚のスキャンダルに関心を多くの国民が持っていると思われますが(マスコミの偏った報道も悪い)、役にたつどころか、実は国民の邪魔をしている公務員の人件費問題に目を向けないこの日本の社会に非常に危惧を抱いています。

 

また、社会保障費も31.5兆円と国家予算の3分の1近い高い数値となっています。

 

若いころから健康に留意し、ケアを怠らない人生を送ってかかる医療費についてはやむを得ないですが、高度成長やバブルやらで散々、派手で体に悪い生活をしながら老人になってあっちが悪いこっちが悪いというような人生を送ってきた人間に多額の医療費を投入するのは真理に違っています。

 

なんと、サラリーマンで年収1000万円あっても所得税・住民税・健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料等を控除されると手取りは700万程度になってしまっているのです。これでは少々稼いでも、税金で食っている者と不摂生な老人に搾取されているも同然の状態であり、理不尽極まりない。

 

その上、長時間労働・パワハラ・リストラ・非正規問題等、多くの労務上の問題を抱えているのが日本の現状です。そうすると自由な時間や健康・文化的な豊かさ・良好な人間関係など生まれる訳がない。

 

これらが、日本人が経済力(GDP)の割に不幸な原因です。

 

以上、日本のおかしな点を挙げましたが、とはいっても自力で生きていける人が増えてハッピーな人の割合が増えればと願っています。

 

私も、何とか経済的・時間的な自由を手に入れて健康で文化的な良好な人間関係を築き、社会貢献をしたく日々、そうあることを願い、最短の軌跡を描けるように頑張りたいです。

コメントは受け付けていません。