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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

仕事

腹痛で血糖ヘモグロビンA1Cが9.5、医者から「このままでは死にますよ」と警告

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 スタートアップ・マインドチェンジを現在学んでいる、来月61歳になる男性です。

 

政治・経済で、安倍首相はODAで世界に約50兆円のお金をばら撒いて、タックスヘイブンでキックバックですかね。債権で計上するのでしょうが。

 

国内では来年消費税の値上げで、益々デフレで給与所得が下がると思います。

 

松田さんの教えである、一人で自立して稼ぐを国民皆が身につけないと、どの様な世の中になってしまうのか心配になります。

 

医療面では、定期検査で癌になるとか、薬は体に毒とか、食料ではモンサントのDNA食物の危険性とか、ネット情報でも色々出ています。

 

国を信用できなく、自己防衛の時代が来たのでしょうか?

 

最近あった心の寂しさをお伝えたいと思います。

 

3年半前に6人兄弟の長男のマンション運営会社に勤めました。私は末弟で間の4人の兄達はすでに亡くなっており、二人だけの兄弟でした。

 

長男は過去2度脳梗塞を患っており、人格が変貌しておりまして、子供達も近寄れないほどでした。大声で怒鳴り散らし、脅すのです。

 

私にも「言うことを聞かないとすぐ首だぞ」と何回も言われました。

 

腹痛が続いたので、病院で検査を受けました。血液検査で血糖ヘモグロビンA1Cが9.5あり、医者から「このままでは間違いなく死にますよ」と警告を受けました。

 

私にはフィリピン人の妻と4人の子供がおり、下2人の息子がフィリピンのセブで医科大学に通っている為、我慢、頑張るしかありませんでした。

 

入社1年後にマンションで水漏れがあり、また同じく長男が脳出血で入院しました。

 

水漏れの箇所が中々掴めず、また新年に押し迫っていた為、長男の病院にお見舞いに行けなかったのです。

 

水漏れも3業者さん目で止まり、長男も退院しました。自宅に呼ばれ「お前は冷たいやつだ。アイスマンは首!!」いくら謝っても駄目でした。

 

水道工事も納得行かないという事で、私の負担になりました。そして首の後1ヶ月は最低繋ぎの責任奉公を命じられました。

 

そして今年の3月に義理の姉(長男の妻)からちょっと酔って電話があり、「お前が心配掛けるから、兄さんが死ねないんだよお。兄さんが死んでもお前には知らせないよ」と捨て台詞を言いました。

 

私は感情的にはなれなく、お姉さんかわいそうだなと感じました。4月1日に元会社の同僚と会った時、3月20日に長男が亡くなったことを知らされました。

 

私は素直に感謝と冥福を祈れました。

 

6月初めに再び義理の姉から連絡があり、「兄さん死んだよ」と。

私「知ってます」。

誰から聞いたとしつこく聞いてくるので、「誰からでも良いのでは、私が心配かけたのでしょう?」

姉「わかった。じゃあ、縁を切るということね」

私「お願いします」で終わりました。

 

終始感情的にならず、気持ちは穏やかなのです。

 

2年半前から、次の仕事を探していて、松田さんに巡り会えた事にも感謝致します。

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