リフォーム業の経営は上手くいかず、結婚もしていない、親孝行できず情けない

生命、生と死に関して人生で一番つらかったこと。それは、小学校低学年はずっと人気者で、楽しい毎日でしたが、ある日突然、みんなからシカとされてしまったのです。

 

足を引っかけられたり、物を投げられたり、でも一番つらかったのは、何も話してくれないという事でした。

 

つらい寂しい時間が過ぎていきました。でもそのうち一人の時間も慣れ、逆に人と関わらない授業中や、休み時間以外の時間が一番良いと思いました。

 

そして、時間が過ぎていき、だんだん友達も戻ってきました。しかし、以前のように感情の赴くままというスタイルをヤメ、いろいろ考えるようになりました。

 

そして、その時思ったのは、みんなにしかとされている時には、私もいじめてしまっていたかもしれない、いじめられっ子がすごく親身になってくれました。

 

それまでは、人気者であった私は、そういった心底優しい人間の価値には気付いていなかったのです。とても反省しました。自分が辛い時に助けてくれるのが、本当の意味で友達なんでしょう。

 

この優しい人に気付かず、自分勝手に振舞っていた自分にも呆れましたが、少し状態が良くなってから、手のひらを返してきた友達にも、最初は嫌気がさしましたが、まてよ、この人たちもかわいそうな人ではないか?と思うようになりました。

 

自分の意見は持たず。先生、権力者、利用できる自分に都合のいい人間にだけしか、魅力を感じられない、そんな人たちが一番かわいそうかもしれないと思ったのです。

 

そんな経験があってからは、友達も選ぶようになりましたし、結局は自分だというシンプルな答えも見つかりました。それからは、周りの意見に振り回されるようなことはなくなりました。

 

そして、本当に一番つらかったのは、とても大好きだった父が他界したことです。私は、リフォーム業の会社を興したのですが、上手くいかず、親に孝行もすることなく本当に情けなく思いました。

 

せめて、母には安心して過ごせるよう、孝行できるように考えておりますが、金銭的にはまだまだ、借金の方が多くそこには至っておりません。

 

結婚もしていませんので、孫を見てもらう事もかなわなかったのです。早く、こんな生活からはおさらばして、両親を安心させないといけないと思っています。これからは、インターネットビジネスをしっかりやり、結果を出さないとこのままの状態は変わりません。

 

もっと真剣にやり絶対に親孝行をしたり、周りにも優しくしたりしたいので、結果にフォーカスする事を真剣に考え、何としても今年中に結果を出します。この様な、教材を作って頂きましてありがとうございます。何度も読んで実践します。

コメントは受け付けていません。