直感人間で、言霊が当たって怖いと言われます。感じない時はただのオバサンです

スピリチュアルな事。

 

私の場合のお話ですが自分では直感人間だと感じています。

 

家族が出勤する時などに(例)「今日は雨だから滑って転ばないように気をつけてと一言話す」と私の話をうるさいなと感じながら出勤して帰宅後にこう言います。「今日滑って転んでしまった」と

 

毎日家族の出勤時に言っている訳でなく、ふっ!と頭に浮かぶ時だけ今日は気をつけてねを話します。

 

家族の方もそんな事が何度も続くと母さんの言霊は当たって怖いからと言われます。言われたその日は身が引き締まるらしいく、たとえ悪い事が有ったとしても上手くたいしょ出来るようになったと話していました。

 

ですから私は直感人間だと感じています。でも感じない時は全く感じないただのオバサンです。

 

カルマについての私の考えは、生まれ出た時から人の一生はある程度決められているのだと感じています。持って生まれてきた軸の部分に回りの環境や考え方により少しずつ進歩し来生に繋がり輪廻転生するものと考えます。

 

ならば私はというと、今まで生きてきた人生は辛い事が多かったので生まれ変わらずそのまま深い眠りにつきたいと正直思いますが、神様が生死を左右しているならば否応もなく今生は修行の場所であると言えるのかもしれません。

 

カルマの法則は神秘的でもあり、ある意味怖い事でもあると感じます。生きている理由をも考えると解らなくなって来ます。

スピリチュアルで今思い出した事があります。

 

これがスピリチュアルに入るのか解りませんが予知夢についてです。独身の頃はよく予知夢を見ていました。

 

夢を見て次の日仕事に出かけるとその途中に町の集会所があり葬儀をしていました。これは昨夜見た夢と同じ光景なんですがそれだけならば、良くある事だと思いますが、夢の中で断片的に出てきたその人は女性でお風呂に入っているシーンが出て来るのです。私には何の関係もない人です。

 

職場の窓からその集会場が見えるので1日気が沈んでいたことがあります。

 

違う夢ではドライブ中お腹が空いて何か食べるものを買いお支払をするためにバックを開けると俵型の稲荷寿司が
びっちり詰まっていて驚いて食べ物を買わずに帰ってきた夢がありました。その後、御先祖が残していた土地が売れて私にもほんの少しおこずかいが入ったという現実があります。

 

そんな夢ばかりなら良いのですが…

 

結婚後そんな予知夢は全くと言っても良いくらい無くなってしまいました。

 

これが私の体験したスピリチュアルな事です。

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