プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

中学の時に母が再婚。息が詰まる家庭に帰りたくなく、高校入学と同時に家を出た

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子供のころ人見知りが酷く人前に出ると萎縮してしまい何も言えなくなってしまい、それでもなんとか声を出し答えると大人は聞えないので大きな声で繰り返し質問するのです。

 

益々萎縮して叱られたような気がして話せなくなるそんな子供でした。いつも何かを我慢していた様な気がしています。

 

小学校に入学しても活発な子と遊べず、静かな性格な子とばかり遊んでいました。

 

そのころは親の離婚もあり転校を4度繰り返し、友達もあまり出来ないのでいつも孤独で寂しい思いをしていました。

 

中学に入ると母が再婚したため新しい父となじめず私が何か言うと私と父親の間に入った母が困るのだと知るといつも心がもやもやとして何所にも思いを持って行き場がなく、近くの海辺で一人わんわんと泣き誰にも打ち明けられず毎日を過ごし、益々暗い人間になって行き中学を卒業した時、とうとう息が詰まる家庭に帰りたくなく、高校入学と同時に家を出てアルバイトをしながら学校に通う生活を始めてしまいました。

 

今考えると若いという無鉄砲さに自分でも笑ってしまうくらいパワフルだったと思います。

 

大人に成っても子供のころの性格は治らず仕事も苦手な接客業でした。神様が私にくださった試練と思います。

 

20年後鬱の様な状態になり、もう人の顔は見たくもない、話もしたくないと思いながら、生活のために思い体を引きずり仕事を続けていました。

 

あるとき体の異変に気ずき、病院へ行きましたら入院手術と言われて初めて気が付きました。

 

心の病気をそのままにしていると身体もむしばんでいくことを、

 

術後自分の気持ちを家族に話して仕事をリタイヤする事になりました。術後から二年がたち、重い物は持てないけれど少し心に余裕ができて身体の一部はダメになったけれど手も足も口も目もある、何か自分の出来る仕事をやってみようと思うようになりました。

 

大人になり、この年になっても子供のころの自分のくせや性格は治らないものなんだと感じています。今からでも少しでも変わりたいと考えますが私に残された時間はどのくらいなのかと考えたりもします。

 

私の癖や性格は他の人と比べるとほんの小さな事かも知れません。私より大変な人は沢山世の中には居ると考えています。そうやって自分を励まし生きてきました。

 

だからこそ痛みの解る松田さんの動画を観て頑張ってみようと感じたのです。

 

文章が下手なのですがでこれも私のコンプレックスの一つになっています。読みにくくて申し訳ありません。

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