プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

いじめは自分の事も他人の事も考えない暇で余裕のある人間がすることです。

投稿日:

 いじめについて

 

小学校の頃は4度転校をしたために友達もあまり出来ずにおとなしく孤独な子どもでした。クラスのガキ大将に嫌がらせされても死にたくなるほどいじめを受けなかったですね。

 

転校生ですからよそ者扱いみたいなものが有りましたが… 

 

列車にひかれて股の部分から両足のない子がいましたが毎日お母さんの背に背負われて通学していた子もいじめられる事が無かったように見えました。体が不自由な分精神面が強かったのかも知れません。

 

子供の足で片道30分通学の道は両側にサラブレットの牧場がありその他の景色は何もない店もない、信号もない道、吹雪になれば一瞬先も見えなくなる道、集団下校も子供であるけれど自然の怖さを知っているから緊急事態になれば一緒にいる友達の本当の強さが解る、互いに気ずかう絆があったようです。

 

50年前の話ですから今とは環境も生活も違います。今は車で子供を迎えに行きますよね、それでも今の子供の方がストレスが大きいのでしょう。

 

人を見下したり、嫉妬したり、暴力や弱者に八つ当たりしたり大人に成ってもそうであるように子供の時からそんな社会が出来上がっていると考えるしかありません

 

大人になっても職場などでもいじめを受けたとかいじめをしたという記憶がありません。人のことなど考える暇が無かったというのが本音です。

 

いじめは自分の事も他人の事も考えない暇で余裕のある人間がすることです。

 

それを自覚していない人は反対に可愛そうな人だと思っています。そんな人には近ずく事も嫌でね、負を感じる人とは付き合う事が出来ません。それで良いと思っています。

誰かをターゲットにしないと気が済まない子とはどこにでもいる

 

幼少期、いじめられる側いじめる側どちらも経験しました。

 

あまり良く覚えていませんが、小学一年生か二年生の頃、同級生の仲がいいと思っていた子から、色んなものを捨てられると言ういじめを受けました。

 

お道具箱に入っている様々な文具や上靴、体操服、教科書など色々なものが無くなり、ある日焼却炉で発見されました。

 

当時私は母子家庭、いじめた同級生も同じ境遇にありましたが、同じ境遇なのに、私が幸せそうに見え、それが妬ましくなったそうです。

 

また、小学五年の頃にもいじめにあいました。

 

私と幼さ馴染み、新しく同じクラスになった二人組の四人でのグループができ、新しく同じクラスになった二人組の一人が、グループの中から常に誰かをいじめるというものでした。

 

私は自分がターゲットになったあとにその子から次は私の親友をターゲットにしようと持ちかけられたので断り、そのグループから離れました。

 

すると、クラスにそのことが知れ渡り、結果的にいじめを持ちかけた当人がひとりぼっちになるという形になりました。

 

最終的にはやり返したと言うような形になりましたが、いじめる側にもなってしまったとは思っています。その子は他の子にも避けられ孤立してしまいましたから。

 

ですが、数年後何事もなかったように久し振り!と連絡をしてきましたので、やった当人はいじめていたという自覚はあまりなかったのかもしれませんね。

 

こうゆう、グループができた時に、誰かをターゲットにしないと気が済まない子というのはどこにでもいて、その後中学、高校、職場とどこでも遭遇しました。きっとそうゆう子は昔からずっと変わらないんでしょうね。

 

社会に出てからのこう言う行為はとても面倒くさいので、極力関わりたくないのですが、上司ともなるとそうは行きません。

 

ロックオンした人に常に攻撃的で威圧的、パワハラと言うに十分な人もいました。庇って正論をぶつけると今度は私が、ターゲットになってしまったという事もありましたね。

 

関わるだけ無駄だと思いそのような人がトップならば未来はないなと退職しました。

-いじめ・人間関係のなやみ

Copyright© 松田豊の公式ホームページ , 2019 All Rights Reserved.