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いじめ・人間関係のなやみ

詐欺の被害金額は100万円、警察に相談しても刑事事件として取り上げられない

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過去に詐欺にあったことがあります。わたくしの被害金額は100万円ほどでしたが、その時は騙されてしまったことに対する怒りと落胆でとてもつらい思いをしました。

 

後から考えるとつじつまの合わないことなどが次々と思い出され自分を責めてしまうわけです。警察にも相談に行きましたが、日本は経済被害に対しては比較的に寛容なのです。

 

警察も、騙される側も欲があるから悪いという認識があるということからか傷害罪のような外的損傷がないということからか、刑事事件として取り上げることはよほどのことがないとないようです。

 

また、詐欺というのは本当に成立要件が難しく、借りたお金などでも初めから返す意思がないということを本人が言わなければ詐欺としては成立することがないわけです。

 

裏を返せば、初めから全く返す意思がなくても返しますという意思表示さえしてしまえば詐欺にはならず、単なる債務不履行でそれは民事的な問題としかならないのです。

 

かぼちゃの馬車問題でも、計画倒産かどうかを証明することはかなり難しいです。マスコミがここまで大きな問題として取り上げたからこそ、実態が明るみに出ましたがもう少し、小さいものは全く相手にもされないのが実情です。

 

返す意思がない人は相手を馬鹿にして逆上させるような手段も取ってきます。例えば、約束の時間の直前でキャンセルしたりを何度も繰り返します。同じような被害にあった人の中には我慢しきれずに手を出してしまい逆に訴えられてしまうようなのも見てきました。

 

金銭のやり取りについて、国家権力が関与できないということは裏社会の人の生きていく手段を助長していたともいえると思います。

 

詐欺にあったことで、近づかないほうが良い人間を見極める習慣がついたという点はよかったと思います。

 

また、父が詐欺にあったときに近所の人が裏社会の人に頼んで解決することを提案してきたときにも断固として反対し、内容証明を送り、直接事務所に行って返してもらったことがありました。これができたのは過去に自分が騙されたときに注意しておくべき点でいくつか引っかかりがあったからです。

 

うわべを飾っている人間の多くは自転車操業であることが少なくないということも事実です。また、約束の時にホテルのロビーを利用する人も気を付けたほうがよいなど、詐欺を働く人に共通していることはいくつかあるようです。

 

私をだました相手は、過去に大きな借金を抱え返せなくなった人ですが、時計の振り子のように大きな借金に負けなければ大きくなっていた人でないかなと思いました。

 

やはり、現実から逃げてしまうことが最もいけないことでないかと思います

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