プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

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守護霊は魂の兄弟で人間は六つの魂をワンセットとして、順番に生まれ変わる

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 私が大学生(約40年前)の時は、@@@@の勧誘(折伏)が盛んでした。頻繁に青年部の人達が訪れて来て、仏法の論争で私を説き伏せようとしていました。

 

私は納得がゆかず、本屋で論争に勝てる書物を探しました。そこで出会ったのが、** **著「心の原点」でした。読み始めると論争の事、時間も忘れ朝まで読み尽くしてしまいました。

 

****氏は宗教家だけでなく実業家で、松田さんと同じく成功者であったので、信じることが出来ました。

 

この方は霊視の出来る方で、病気の80%は憑依霊によるもので、人間は不調和な心を持つと体の一部に炭酸ガスが貯まるなど器質的な変化を起こし、ウィルスや細菌を培養しやすくなる。

 

その部分に同じ波動を持った憑依霊がついて、本格的な病気を起こすようになる。憑依霊を除去すれば一時的に病気は治るが、肝心の心の歪みを直さないと、またまた別の病気を呼び込むという。

 

人は死ぬと魂が肉体から抜け出して、走馬燈のように人生を生まれてから死ぬまでの全ての記憶がすごいスピードで引き出され、「あの時こうすればよかった」とか「あの人に申し訳なかった」という気持ちでズタズタになるそうです。

 

生前の心のレベルに応じた死後の世界に到達し、生活を開始し、また心の醜さが生み出した地獄と呼ばれる世界を形成する人もいるとの事です。

 

うらみ、つらみなどの怨念に気を取られて、自分がはまっていることに気づかないのが浮遊霊と呼ばれる意識で、生前と同じ肉体に執着する傾向が強く、人間に取り付くので憑依霊とも呼ばれます。

 

ある人が、他人をうらんだり、怒ったり、憎んだりすると、パット飛んできて、その人の体にくっつくそうです。

 

カルマ(業)は、過去生から引きずっている心のくせで、人間はこれを修正するために生まれてきているとの解釈です。

 

守護霊というのは、その人の魂の兄弟で、本体を守護していると言う。人間は六つの魂をワンセットとして、順番に生まれ変わるとのこと。ひとりがこの世に生きている間に、自分の分身であるあの世の自分が修行の手伝いをする。全部男、全部女、半々と三通り。

 

死んでからの人間は、その人の心の状態によって、上段階の光の世界から下段階の地獄に至るまでのいずれかの世界に、光子体という体を持って存在するようになる。

 

光の世界に行った人は、またこの世に生まれる準備をすることになる。

 

さまざまな人のアドバイスを受け、自分の性格や才能をよい方向に修正するには、どういう国の、どういう家庭に生まれたら良いかということをけんとうする。

 

この世に生まれてしまえば、あの世の記憶は消えてしまうので、慎重に選ばなければならない。

 

氏は1976年に48歳で他界しておりますが、脳とコンピュータについて「人間の脳は体の細胞のコントロールセンターです。微量の電気を利用して信号を伝達しています。

 

脳というものは現在のIC(集積回路)をいくら集めてもかなわない能力を持っています。

 

ところが、こんな優秀なコンピューターである人間の脳がコントロールできない領域があります。

 

それが人間の意識であり、四次元、五次元という高次元の神の意識の世界です。技術の進歩はICをどんどん小さなものにしていき、やがて生物の細胞をりようしたIC回路にたどり着くでしょう。

 

しかしそれでもコンピューターは脳にはかないません」

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