プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

仕事

個人自営業。息子の大学奨学金は光熱費の遅れや租税公課の滞納で出してもらえず

始めてお便りさせて頂きます。松田さんのメルマガもLINEもユーチューブ動画も毎回拝見させて頂いております。本当にタメになります。素晴らしい内容の配信をいつも有難うございます。

 

私は今年64歳に成る自営業者で出張販売の「たこ焼き屋さん」をやっています。スーパーの入口や大手量販店の入口で屋台を組んで、ジュウジュウと音と匂いを立てながら、出来立てのたこ焼きを売っているあれです。

 

松田さんも1度や2度は店先で購入されて食べられたことも有ると思います。よく間違われるんですが「テキ屋さん」じゃありません。あちらのグループにも組織にも入っていません。

 

スーパーと直接契約している、素人の独立自営業者です。かれこれもう25年もやっています。

 

それ以前は、不動産、住宅販売の営業マンをやっていました。バブル経済の崩壊後、不動産が全く動かなくなり、転職を余儀なくされ、この業界に入りました。

 

でもこの25年は我々自営業者にとっては本当に厳しい時代でした。(今も厳しいですし、これからももっと厳しくなっていくだろう思っています。)

 

始めた最初の2~3ねん位はバブルの余韻もあって、売上も良かったですが、それからの25年は失われた25年と言われる位、デフレ経済に突入し、マイナス成長、消費低迷、そして何回かの消費税値上げもあり、零細企業、自営業者には本当に過酷な25年だったなあと思います。

 

政府は大企業には減税だの特別貸付だの優遇措置を考えますが、零細業者や自営業者には何の救済措置も有りません。消費税が10%になると物品販売の個人自営店さんはやって行けなくなるんじゃないかと思っています。

 

よくも日本政府も一番立場の弱い個人自営業をここまで追い詰め苦しめるものだと感心します。

 

私たち「たこ焼き屋さん」の競争相手は、大手ファストフードチェーンのマクドナルドやKFC、ミスタードーナツ等だと思っています。

 

僕らの子供の頃からあった、「うどん屋さん」や「お好み焼き屋さん」、「定食屋さん」、「駄菓子屋さん」などの懐かしい、日本の食文化のお店が随分無くなったとは思いませんか?

 

モータリーゼーションなどの力も加わって、大手外食産業チェーンにすっかり駆逐されてしまったんでしょうね

 

あちらは外資系だし資金力があるので、商品開発や店舗の内装などにお金を掛けられますが、私たちはその日の売り上げで回っていますので、重機備品、車、屋台など新しい物に買い替えようと思っても大変な事です。

 

私も25年前に新調した屋台一式、道具一式を今だに使っています。買い替えたいと思うのですが、やはり100万円単位のお金が必要ですので、低いレベルですが、何とか生活は出来てきましたが、そちらまで手が届かないと言うのが現状です。

 

銀行や国民金融にお金を借りに行ってもなかなか貸してはくれません。頼みの綱の国金なんかは3~5年間の売上とその間の、ガス光熱費、租税公課の支払い状況を調べられます。

 

3年程前に息子の大学奨学金を申し込みましたが、光熱費の遅れや租税公課の滞納を指摘されて出しては頂けませんでした。(現在息子は大学3年生ですが、毎年学費が120万円以上掛かって来ますので本当に大変です。)

 

私たちはお金がないから借りに行くのに、高いハードルを設けられて間口を狭くされると、そんな優等生の個人商店など無いでしょうから、自由競争に生き残って行けないなら、勝手に消滅しなさいと言われているような気がします。

 

阿部政権はきっとその様に考えているんでしょうね。小泉、竹中内閣以来、ユダヤ金融資本の日本上陸の為のあらゆる優遇手段を講じて来ましたので(郵政民営化、A&M法、派遣法、TPP等)日本の大手上場企業はほとんど外資に買収され、従業員はリストラされ、今、日本人のほとんどが派遣労働者になりつつあります。

 

恥ずかしい話ですが、私も週の内2~3日は息子の大学授業料もありますので、夜勤の工場勤務をしています。日本もすっかり奴隷社会になってしまったと言う感じです。

 

残念ながら「たこ焼き屋さん」の店頭販売を取り巻く環境も年々厳しくなって来ています。

 

スーパーや量販店も競争強化の為、新店舗出店や全面改装の新規店からは店頭販売中止とか旧店舗なども、今年から店頭販売の業者さんの取引を中止しますとかで、できる所が毎年減って来ています。

 

つい2年前も17年間通っていたスーパーから全業者店頭販売中止の通達を受けまして、ここが一番売り上げが良かったので大打撃を受けました。それ以来、空いた日は夜勤の病院の警備員の仕事をする様になりました。

 

現在1月の内、「たこ焼き屋さん」、「警備員」、「派遣労働者」の3つの仕事をしています。1か月の労働時間は250時間強位だと思います。(それだけ働いてもぶっちゃけ手取り22~3万円位しかなりません。)

 

結構64歳の私にはキツイです。

 

妻もリウマチの持病があるのですが、息子の学費の為コンビニでアルバイトをしてくれています。後2年位はこんな状況が続くのかなと思っています。

 

日本人の自殺者は現在2万人強位だと、NHKは発表していますが、別の視点で計算すると10万人位に成るらしいです。この計算で行くとバブルの崩壊後に日本人は経済苦でいったい何人亡くなっているんでしょうか?計算するのが恐ろしいです。

 

太平洋戦争時位の人々が亡くなっている訳です。それをNHKも民放も大手4大新聞社も報道しないと言うのはどういう事何でしょうか?

 

完全に政府もマスコミもユダヤアメリカ金融マフィアに買収されているんでしょうね。本当に悲しい国に成ってしまいました。

 

そんな中私も自分と家族の生き残りを考えて2年位前位から、自分の体力も考えて、インターネットでできる仕事を探していました。

 

でも、やはりそんなに甘くは無いですね。

 

詐欺的な教材や塾に2~3引っかかてしまい、なけなしの手持ち資金を全部、失ってしまいました。そんな八方塞がりの真っ暗闇の中、松田さんのブログとメルマガに出逢いました。

 

地獄に仏とはこの事ですね。

 

今本当にお金がなくって、松田さんの教材を欲しくってもとても購入出来ません。

 

もし分け無いですが、どうかここからスタートさせてください。

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