プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

仕事

会社を経営している主人がうつ病、不安障害、対人恐怖症に。会社の運営は妻が…

投稿日:

 私は、現在、ある会社を経営している主人の妻です。子供は、中学生の男の子が一人です。

 

会社と言っても、以前はスタッフが居りましたが、現在は、主人と私の二人だけです。

 

しかし、主人のうつ病、不安障害、対人恐怖症 で、ここ十年位、会社の運営は、主に私が表に立ち運営し、たまに無理をして、主人が関わる程度で、特に、この3年位は、主人は全く関われない状態となってしまいました。

 

こうなった経緯ですが、十数年前に結婚し、私は初婚でしたが、主人は離婚歴あり(そこはあまり気にしてなかった)で、主人は既に事業をしており、その当時の経営状態は、繁盛期の末期で、かなり危険な状態でした。(その時、私は良く分かっていませんでした)

 

元々、神経質な所がある主人でしたので、徐々にその頃から、自律神経が乱れ、かかりつけ病院にも、定期的に投薬を受けている状態でした。

 

しかし、まだ会社運営には関わる事が出来ていましたが、途中、経営不振な本業を補てんする為、本業に派生した業務のFCに加盟し、そこそこ順調だったところに、本部の卑劣なやり方(加盟店がある地域内の近隣に、本部が出店する、更新契約を締結しているのに、「急に変更になった」と、期間を短縮した契約を持ってくる)等から、こちらの店舗の売上が激減した為、大赤字に転落。

 

これらの状況から、FC本部へ「加盟店の売上を脅かす行為はいかがなものか」と問うてみても、無のつぶて。

 

なので、こちらも生活が掛っている為、仕方なく、「公正取引委員会」に掛け合い尋ねた所、「一つの商品価格を複数の企業で努力競争をする事は、消費者にとって有意な事」と頓珍漢な解答で、全く当てにならず、結局、更新はなし、と本部から通告されました。

 

これら、本業の経営不振、FC加盟によって、本部からの卑劣な行為など、更に、多くのストレスによって、とうとう、「うつ病」までになってしまいました。

 

又、主人のスキルや人望で、会社運営をしてきた経緯が有る為、私が代理でやっていても、主人が元気に動いていた頃の収入は有りません。

 

病院の方では、担当医師が、「入院した方が早く良くなる」と言う為、一昨年に入院しましたが、そこの看護婦らの陰湿な行為により、安心な入院生活にはならないとの判断で、結局2週間で強制退院をしました。

 

その後は自宅療養の状態で、以前は精力的に仕事をしていたのが、見る影が有りません。

 

しかし、細々と本業があり、私が代理で運営していますが、資金的に全く足りず、資金が足らず困った時は、私の両親に頼り資金援助をしてもらったりしていますが(主人の両親は早くに亡くなっています)、親も年金暮らしな為、あまり頼ることも出来ず、毎月支払いが来るたびに、恐怖で、いつになったら、楽になれるのだろう・・、と茫然としている毎日です。

 

この歳になり、まだ親に頼らないといけないなんて・・と、資金不足を消費者金融から借りて充当したりしていますが、返済が大変になってきています。

 

主人の体調が回復すれば、収入も見込めるのに・・・

 

でも、主人の体調回復の為には、仕事で収入が見込めるようになる事(ストレスが緩和する)で・・・と、卵が先か、親鳥が先か・・のような悪いループにはまっている状態のようです。

 

とにかく、今はどうにかして、収入を得る、上げる、何かをしなければ、今の住居も無くなってしまう、と危機感で一杯です。

 

尚、資金不足解消の為、一度、私が数時間程、外に働きに出る事をトライしましたが、主人を自宅に一人で置いておく事が難しく(主人を一人にしておく事は危険)、短期間で諦めました。

 

子供も、今の状況が分かっていて、我慢をさせてしまっていて、申し訳なく思っています。

 

今は、家族が笑顔で、経済的な不安がない生活を送りたい!!と心の底から願っています。

-仕事

Copyright© 松田豊の公式ホームページ , 2019 All Rights Reserved.