プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

身長が低く143センチ、子供の参観日に生徒とまぎれてしまいちょっと恥ずかしい

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私は、身長が低く、143センチです。

 

昔に比べ、今はあまり気にしなくなりましたが、少し高い所の物を取る時に不便、車のハッチバックを開けたドアを閉める時に、手が届きにくい事、子供の参観日等に、生徒とまぎれてしまって、ちょっと恥ずかしい事、等、困っている事は諸々あります。

しかし、小学生の頃は、年下の子供より自分が小さい、という事に物凄くストレスを感じており、
子供会等の集まりは、とても嫌な思いを感じていました。特に、下級生で背の高い女の子と一緒に何かをしなければいけない時等、手が冷たくなり、冷や汗が出る程に、ストレスを感じていました。

 

中学、高校になると、学校で「スポーツテスト」というものがあり、その中の競技で、「ジャンプ力テスト」があって、壁に備え付けられた、窓に付いているブラインドのような物があり、最初に普通の状態で、腕を伸ばしタッチして、ジャンプ時に再度同様にタッチして、その間の長さを測る事でジャンプの高さが分かる、というものです。

 

私は、順番で並んでいる時から「あの器具に腕を伸ばして届くのだろうか・・・?」と心配で心配で・・。

 

いざ、自分の番になると、そこのアシスタント(今回は運動部の男子生徒)が、「おまえはこっち」と 器具横の壁に連れて行かれ、私の腕を伸ばした所に”チョーク”で印を付けられ、ジャンプ後も、”チョーク”で印付け。何だか、みじめな気持に、当時はなりました。

 

今では、笑い話ですが。今では低い身長は、私の特徴として、前向きに捉えています。

 

それとは違い、最近、私の子供が「発達障害」という診断が下され、もしかしたら、私がそうなのかも・・・?と思う事が多々出てきました。

 

子供の頃から、自分なりには人の気持ちを察する事は出来ていると思っていましたが、他人から見ると、意外と、「分かっていない」と思われる事がたまに有ったり、自分がこうだ!と思った事は、周りを気にせず行動したりする事があったりします。(人に迷惑を掛ける内容ではない、と思っています)

 

それは、主人からの指摘で、自分でも昔の事を思い出して、納得している所があります。

 

良く感じたのが、友人3人で出掛ける時、私以外の二人の会話が早くてついていけず、今何処に向かって行っているのかが分からなかったり、周りの状況が読めていなかったり、普通は遠慮して出来ない事を、私は気に留めず、やってしまったり。

 

主人から「一度検査(発達障害)してみたらどうか?」と言われてますが、少し迷っています。

 

判明したからと言って、何か変わる訳ではないし、自分はそれほど、困っていないですし。でも、過去の「すごしにくさ」は、原因(まだ未検査ですが)が分かって、少し安心している所です。

 

家では、発達障害について、隠しません。

 

有る行動を見て、「あ、ADHDね」とか「多動だね」等と、声に出して言いますし、「分かった上で、今後どうするか」を話したりしています。

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