予知能力!?「左手首に気をつけてね」と言われ、2週間後に左手首に火傷をした

私が20代の頃、ある青年部に所属し、何度か泊まりでの研修に参加した時の話です。

 

総勢20名位で、ある宿泊施設に泊まりました。そこは、自然公園の中にあり、周りは木で覆われた静かですが、夜は真っ暗になる、ちょっと辺鄙な場所です。

 

夕食も済み、仲の良い男女数名が部屋に集まり、楽しく談話していました。夏だった為、吹き出しの窓のカーテンも全開で、窓際の応接セットでも、私も含め、数人で話をしていました。

 

まぁ、夏で集団となると、いつの間にか、話が「怪談」系に近づきます。で、男性達が話しだした時、一人の男性が、

「ちょっと、誰かカーテン閉めてくれない?」と言うので、

皆「え?」、

「さっきから、体の左側(窓側)が冷たくなって痺れているから、ちょっと・・・」

「誰かが、外から部屋を覗いている」(この部屋は2階です)

 

窓の外を見ましたが、誰も居ません。(当然、2階であるし、外は森で人が歩く時間でも無い)

 

そうしたら、別の男性も「いや、さっきからそっち(窓側)が厭な感じがしてたよ・・」

「でしょう!?僕、さっきから話している途中、左側が冷たくなって、痺れて痺れて・・(辛)」

 

この二人の会話に、他の皆は「キャーキャー」言いながら、怖くて窓に近づけず、カーテンを閉められないので、近くに居た、そういう系に全く興味の無さそうな男性にカーテンを閉めて貰いました。

 

先ほどの、「体の左が冷たく痺れる」(A)、「窓側が厭な感じがしていた」(B)、の二人とも、霊感が強い人だったようでした。

 

二人曰く、多分自分達がワイワイ騒いているから、「(霊が)何だろう?」って、見に来たのだろうね。と話していました。

 

それからは、二人に今までどんな怖い体験が有るか?等の話で大盛り上がりでした。

 

加えて、Bの人から、私に向かって「○○さん、左手首に気をつけてね」とその時に言われ、「なんで?」と尋ねると「左手首が一瞬細く、つぶれたように見えたから。今までもそういう事が有ったら、その後に怪我している人いるから」と言われ、少しぞーっとしましたが、直ぐに忘れて・・・

 

その後、2週間くらい後、左手首に火傷をしました。

 

けれど、私はBに言われた事をすっかり忘れていたのですが、会合でBに会った時、(私は包帯をしていた)
「ほら、左手首怪我しているじゃん。笑」と言われ、「あっ!そうだった」とまたまたビックリでした。

 

やはり、Bの予知の力は本物なのかもしれません。(彼は、一般の工事建設会社の普通の社員さんです)

コメントは受け付けていません。