プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

健康問題

14年勤めた仕事をうつ病で辞めることに。頑張って貯めた貯金は減っていくばかり

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生きていくためにはお金が必要で、お金を得るためには働かないといけなくて、好きでもない仕事をして、汗水たらして、自分が悪いわけでもないのに謝罪して、残業するのが当たり前で一人前で。

 

出来なければ何故だどうしてだと責められて。

 

好きなことを仕事にして稼げるのはごく一部の才能ある人と運の強い人だけだ。夢をみるな。

 

そんな教育をする世の中と、それが常識だとする世の中に腹がたちます。

 

まんまとその教育に育てられて、社会に出て、心と体を病みました。うつ病です。

 

働けなくなり14年勤めた仕事を辞めることになりました。

 

心を病んで気づいたのは、世の中は身体障害者には優しくなっているのに、精神障害者には優しくないということです。というか、精神障害者と認めるハードルがまず高いのです。

 

日常生活に支障をきたしているということも条件ですが、病んでいても家族のために体と心にムチうって家事をしたら、支障はないとされてしまう。

 

本当は何もしたくない、苦しくて仕方ないにも関わらず、それでも頑張ったら何も補償は受けられない。何もわからなくなるほど心が壊れないように、ギリギリで踏ん張ってても国の助けは受けられないのです。

 

そんなギリギリな状態で、外に出る、就職するなんてムリなのに、世の中は甘えるな頑張りが足りないと言うのです。

 

私は頑張っていないのでしょうか。

 

何もわからなくなるほど心が壊れた近所の人は、昼も夜も関係なく棒を振り回し、徘徊し、奇声をあげて、よそのお宅に侵入しては物を破壊したり持ち出したり。

 

まわりに迷惑を撒き散らし、恐怖をあたえ、それでも責任能力がないからと逮捕もされず、国からの補償を受けて働かなくとも生きていけているのです。そこまでならないよう踏ん張ってる人達にはなんの補償もないのです。

 

働けなくなり3年を過ぎ、もうすぐ4年目です。

 

頑張って貯めていた貯金はどんどん減っていくばかりで。

 

汗水たらしてイヤな思いをして、ようやくもらったお給料は貯金するもの。株や投資なんてするな。あっという間に無くなって借金するのがおちだから、たとえ金利がわずかでも貯金しなさい。

 

そんな世の中の教育のままに貯金して、いざ働けなくなったら減るばかりで、なんのために働いたのか、なんのために貯金したのか、本当にバカみたいです。そんな教育を鵜呑みにした自分がバカみたいです。

 

もっと他のことを学べばよかったです。

 

働けなくなっても、お金の心配をすることなく、ゆっくり心も体も休ませられる、治療に専念できる、家族にお金の心配をさせなくてすむ、そんな方法を学んでおけばよかったです。

 

今からでも間に合いますか?学ばせてください。お願いします。

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