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世界の秘密や陰謀など

歴史や宗教の概念は、支配階級が大衆をコントロールするためのもの

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松田さんこんにちは、@と申します。

 

自分自身に何か変革を起こしたと考え、youtubeの動画を拝見し興味をもったのでこの内容を書いています。

 

さて、今回の内容は他人には理解されない秘密についてですが、私は2つ挙げていきたいと思います。

 

まず一つ目は、歴史や宗教といった概念は支配階級が大衆をコントロールするためのものであるということです。

 

地球の誕生、生命の誕生から長い月日を経て現代に至るわけですが、人類が生まれてこの方支配するものとされるものがいるという事実は変わりません。昔、人気漫画のある人物がいった「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ。」という世の中の摂理です。

 

古来より、支配階級に生まれた者たちは自分達の立場を磐石とし、誰にも簒奪されないよう様々な方法を用いて大衆のコントロールを行っておりました。

 

歴史とは、まさに戦争等によって勝者となったもの達にとって都合の良いように過失修正されたものであり、過去誰が支配者であったのか、大衆は誰に支配されるべきなのかということが表立って書かれてはいないものの、支配者達のメッセージが暗に散りばめられているのです。

 

故に、歴史上悪とされている人物が実情はすばらしい人物であったということがあり得るのです。当時大衆に人気があり、支配階級の中でも上位の者たちの地位を脅かすものがあれば、なにかと理由をつけて歴史上の悪として葬り去る。そういうことを行ってきたのです。

 

宗教については、それが特に顕著であります。

 

神という人間の目には見えない存在を持ち出して、「神はこういいっている。」と預言者たちは語り、大衆の善意に漬け込んで自分達の思うがままに操ろうとしているのです。

 

キリスト教やイスラム教といった世界に信者が多数いる宗教の戦争は未だ終わりが見えずこれからも続いていくことでしょう。そもそも1神教という概念自体が不思議なのです。

 

神という存在があるとして、「私の言っていることが正しいのであって、他の教えは間違っているから、他神教者を殺して来い。」なんていう、心の狭い神がどこにいるというのか、いるわけがないのです。

 

これを信者に言ったとしても何の効果もないでしょう。それが、今まで宗教の支配階級のある種努力の成果ということなのでしょう

 

二つ目は、世界・社会は人間という存在を特別に考えていないということです。

 

人類の誕生から長く経ち、人間はどこかで人類は地球上で一番頭がよく、優れた存在だという風潮があることを感じます。

 

しかし、現実は弱肉強食という一定の概念、数のもとで、個人が善人、悪人に関わらずその概念から外れたものについては淘汰される。これが真実であるということです。

 

究極的にいってしまえば、人類とは地球の一部としての存在でしかなく、そこに世界(いうなれば神)の慈悲自体がないのです。

 

以上が、今回のテーマに関する自分の意見でございます。つたない文章で申し訳ありません。最後まで読んでいただきまして有難うございました。アドバイス等いただければ幸いです。

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