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健康問題

祖母が脳溢血で亡くなった。1番の理解者が急にいなくなり、長い間苦しんだ

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こんにちは、@と申します。

 

自分自身の人生とは何であるのか、自分がこの世に生まれたい意味を見出したいと考え、youtubeの動画を拝見し興味をもったのでこの内容を書いております。

 

さて、今回は生命、命について人生で一番辛かったこと、考えさせられたことについてですが、私は「祖母の死」を挙げたいと思います。

 

祖母は私が中学生のときに亡くなりました。祖母は私が生まれたときからいつもお世話になった人で私に多くのことを教えてくれた人物でありました。

 

私の両親は共働きでしたので、両親が不在の間、面倒をみてくれたりご飯を作ってくれたりと世話をしていただきました。

 

また、幼稚園への迎えや買い物にも連れて行ってくれ、両親からしかられたときには優しく慰めてくれました。当時の私にとって、とても大切で大きな存在であったのです。

 

後に聞いたことですが、祖母は父親が子供のとき、看護師として朝から晩まで働き通して父親を育てていたそうです(祖父は単身赴任で都市部へ行っていました)。父親にとってもとても大切な存在であったことが分かります。

 

祖母の死は突然でした。ある朝に祖父から「ばあちゃんが動かない。」という連絡があり駆けつけたときにはもう居間で眠るように亡くなっていました。死因は脳溢血でありました。

 

実は、亡くなる前日に祖母の家に寄るか迷って、結局疲れていたからという理由で寄らなかったのです。もしもあの時、家をたずねていれば助かったのかもしれないと今でも後悔しています。

 

自分の1番の理解者が急にいなくなる。この事実は当時の私を長い間苦しませました。あまり食事も喉を通らなかったと思います。心にぽっかりと穴が開いたような状態が続きました。

 

しかし、現実は進んでいるのです。前に進んでいくしかないのです。そのことを祖母は自分の死をもって私に教えてくれたのだと思います。身内の死がどういうものであるのかいうことを教えてくれた祖母に私はまた感謝しました。

 

今は、もう母方の祖母しかいませんが、その人を大事にしたいと思う気持ちを出させてくれたのは、この方の死があったからだと考えております。

 

人は生まれたら必ず死ぬ。これは絶対的な摂理であり、これに関しては例外はありません。限りある人生をどう生きるのか。私は大切な祖母の死からそうしたことを学んだのだと思います。

 

ただ、生きている間にお世話になった恩を本人に返せなかったのは、後悔が残る部分ではあります。私が死を迎え、もし天国というものがあるのならば、そこでまた語り合いたいと思っております。

 

以上が、今回のテーマに関する内容であります。つたない文章でしたが、最後まで読んでいただき有難うございます。

 

アドバイス等いただければ幸いです。

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