プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

いじめ…子供であれば相手を叩くことも出来るが、大人になると警察沙汰に

投稿日:

私が思い出すかぎり、小学校まではいじめということはありませんでした。

 

田舎の小さな小学校で生徒数も少なかったので、たまにケンカはありましたが、いじめはありませんでした。私が気づかなかっただけかもしれませんが。

 

いじめがあったのは中学校にあがってからでした。他の小学校出身の子達も通っており、人数が増えたからなのでしょうか。

 

体の小さな子が標的になりました。突き飛ばしたり、足をひっかけたり。

 

最初、私はそれがいじめだとは気づきませんでした。じゃれあいの延長かと思っていたのです。なぜなら、いじめというものを初めて見たからです。

 

気づいて止めに入りました。そのときは、次は自分が標的になるとは思いもせずに。

 

私に対するものは、無視や陰口でした。毎日毎日ヒソヒソヒソヒソ、こちらをチラチラ見ながらクスクス笑っています。何を言っているかは聞こえません。聞こえないように言っているのです。

 

なにか言いたいことがあるならハッキリと言ってくれと言ったことがありますが、「別に。なにも言ってないよ」と返されるだけ。それからも無視や陰口は終わりませんでした。

 

いじめっ子の言うことを信じてしまった友達が、私から離れて行き、一人になりました。人が信じられなくなりました。

 

それから年をとって大人になり、大人でもいじめをする人がいることを知りました。

 

大人になればいじめなんてバカなことをする人はいないと思っていたのですが、そんなことはまったくありませんでした。大人になったからこそ、陰口の陰湿さが増しているようにも感じました。

 

言ってないよ、してないよと言われれば証拠もないので引き下がるしかありません。相手も証拠をにぎられるようなヘマはしませんし。

 

子供であれば相手を叩くことも出来ますが、大人になると警察沙汰になるのでできません。

 

幸い、私の職場ではそういったものはなかったのですが、よそで働く友人たちから聞くことがありました。

 

いじめはありませんでしたが、その代わりに暴言やパワハラ、セクハラはありました。今考えれば、それらもいじめの一種だなと思いますが。

 

子供のとき、人にされてイヤなことはするんじゃない、と教えられましたが、教わらなかった人がいるんだな、だれも注意してくれなかったんだな、といじめを行う人が哀れにも感じます。

 

もちろん自分が標的にされたときは、相手に対して怒りは感じこそすれ、哀れみはありませんでしたが。

 

いじめを苦に自殺をする人がいます。

 

いじめがあったことをかくす、学校などの組織もあります。

 

何年もかかって、いじめがあったのかを調査する事例も、テレビで見たことがあります。

 

その間もいじめた側はゆうゆうと生きている。未成年者なら逮捕されることもありません。守られるべきはいじめられた側なのに。

 

世の中の理不尽を感じます。

-いじめ・人間関係のなやみ

Copyright© 松田豊の公式ホームページ , 2019 All Rights Reserved.