プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

健康問題

引っ越してから化学物質過敏症に。対人恐怖症も発症し、生きがいを感じない日々

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健康の悩みを書かせていただきます。

 

23歳で市川市に引っ越したあたりから原因不明の体調不良が起き始め、どんどん悪くなり、結果分かった病名は、化学物質過敏症でした。これは化学物質に反応して具合が悪くなる病気です。

 

私の場合、消臭剤、シャンプーリンスー、タバコの煙、排気ガス、都会の汚い空気、都会の水道水、イオンモール等特定の建物の中、特定の飲食店の水や料理ドリンクバー、防虫剤、石油灯油ストーブ、どこからか流れてくる悪い空気等といったものに反応して体調を崩します。

 

症状としては、胸の動悸、息苦しさ、めまい、全身がだるくなる、胸が痛くなる、げっぷが止まらなくなり苦しい、口の中がざらざらしてすぐ口内炎ができる、顔が痒くなる、目の痙攣といった症状がでます。

 

化学物質を吸わなくても、常に、前かがみになると常に胸が痛い、性欲がなくなる、勃起不全といった症状があります。

 

なのでだいたい何をしてても、どこに行っても体調が悪いです。

 

関東で発症して新潟に帰ってきましたが、新潟にいてもとても体調を崩すときが多々あります。

 

また新潟の冬は灯油ストーブや石油ストーブをよく使うので、そういう建物に入るとしんどいです。ストーブの悪い空気が充満するせいか、街中にいても体調が悪いことも多々あります。

 

この病気のせいか分かりませんが、体調を崩してすぐに心の病気にもなりました。

 

病名は、社交不安障害、対人恐怖症です。小さい頃から人前に出るのが極端に苦手でした。

 

でも特に苦手になったきっかけがありました。

 

物心ついた時から本当にクソ真面目な性格だったので、人から怒られたり、失敗するのをすごく恐れていました。

 

小学4年生くらいの時に、クラスの前で先生にすごく怒られてそれで悪化したのを覚えてます

 

以降は、国語の音読で声が震える、人前に出ると手が震える、リコーダーのテストで手が震えて演奏できない等、苦しい思いをしたのを覚えてます。

 

それでもなんとかやってこれてましたが、23歳で対人恐怖症を発症した時は参りました。

 

なぜここまで人に会うのが怖いのか分かりませんでしたが、とにかく、買い物のレジに並ぶのも一苦労で、涙がでるくらい不安感がありました。外に出る時、人に会うときは常にマスクをしていました。

 

人と会うときは、心療内科からもらった安定剤をのんでました。心療内科にいったり、自己啓発を沢山して今ではだいぶ良くなりました。それでもまだ人前に出るとすぐ緊張するし、すごく緊張します。

 

23のころから絵を描く仕事に就きたいと思ってましたが、化学物質過敏症になってから、背中を丸める姿勢、前かがみの姿勢、胸を縮めるしせいをとるとすぐ胸が痛くなるようになり、絵の道は断念しました。

 

身体のせいでやりたかったことが出来なくなるのがなっとく出来ず、未練と不満を強く感じながら生きてきました。

 

また、生きがいといういうのをほぼ感じない日々ぼんやりとした生活を送っています。今31歳ですが、何か老後の生活をしているように感じます。

 

他の悩みとしては、今まで彼女が出来たことがない上に、性欲がない、勃起不全であるというコンプレックスから、彼女を作れる気がしません。

 

結婚をしたい願望があるので焦りと不安しかないです。生きて行く上でのエネルギーがものすごく少ないと感じてます。

 

また、仕事もどうしてよいか悩んでます。

 

新潟にいても、なぜか空気が悪い日がよくやってきて、すぐ体調を崩します。

 

また、冬になると石油ストーブ灯油ストーブを使うので、そういう職場には行けないですし、街中も空気が悪くていたくないです。

 

働くには身体が辛いのを我慢しなくてはと思うと、気が重いです。

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