プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

健康問題

うつ病でいつ死んでも構わないと思うが、犬が心配。死ぬのは犬を看取ってから

投稿日:

私は47歳ですが、まだ両親も兄弟も健在でして、他の同年代の人に比べて近しい人を亡くすという経験がすくないかもしれません。

 

小さい頃から思い返してみると祖父、祖母2人の死を経験しています。

 

ですが、地方で会ったのも数回と言うレベルだからか、よく可愛がってくれた祖父母が亡くなったという感覚と少し違います。そっかー、おばあちゃん死んじゃったのかーという感じでした。もちろん、悲しかったですが。

 

両親も元気ですが、高齢なのでいつ何が起きるか分かりません。だから悔いが残らないようにここ数年で何度か旅行に行きました。

 

でも、もっとしてあげられる事があるとは思いながらも忙しさにかまけて電話すらしていません。いつか後悔しそうなのにできていません。

 

32歳の時にいきなり親しい友人を事故で亡くしました。初めての経験で大声で泣きました。その時に思ったのはおかしな話ですが、なんで死ぬって言ってくれなかったの?と、自殺でもないのに。

 

37歳の時には家族ぐるみで仲良くしていたパパさんが突然倒れて10日後に亡くなりました。性格をよく知っていたので、小学生の子供2人を置いて、ガンの闘病中の奥さんを残してどれだけ悔しいことかと理解できました。

 

霊が見える人に見てもらったらやはりあの世に行けずに泣きながらさまよっていたそうです。

 

この時もとても辛くて毎日泣きました。2ヶ月くらい一人で寝ることが出来ませんでした。親しい人ではこれくらいなんです。

 

では、一番辛かった死は?と言われたら、飼っていた犬の死です。

 

6歳の時から飼っていた犬が11歳で亡くなりました。まさか死んじゃうとは思っていなかったので、本当に辛くて、学校から帰るとお迎えに出てきてくれない悲しさ。やはり毎日泣きました。

 

今も8歳の犬を飼っています。凄く可愛いです。でも、いつか死んでしまうんです。それを考えるだけで涙が出ます。

 

私は6年前にうつ病になり、そこからいつ死んでも構わないと思うようになりました。

 

私をうつ病にさせた原因の主人はどうでもいいのですが、2人の子供も大学生になったので、私が居なくてももう平気だろうと肩の荷が下りた感じもあります。

 

でも、犬が心配なんです。私を一番好きだし、私が居なくなったら悲しがると思います。だから私が死ぬのは犬を看取ってからなんです。

 

おまけに言うと両親も看取らなきゃいけないとも思っています。両親を看取るのは辛く悲しい事と想像がつきます。でも、私が先に死ぬのは両親がもっと悲しい事なんですよね。

 

だから、ここ数年、私が思っているのは犬と両親を看取ったらいつでも死ねる準備が出来るのだと。

-健康問題

Copyright© 松田豊の公式ホームページ , 2019 All Rights Reserved.