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寄付が自分を好転させる!? 悩みが無事に解決し、切り抜けることができた

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寄付をする行為は他人のためではなく実は自分のためであるということを何度か経験いたしました。

 

本当にうまくいかなくて行き詰まった時に、自分がいいと思える団体に寄付をいたしました。まず、いくらか寄付をしてそしてその悩みが無事に解決した時に再び寄付をいたしました。

 

それは、偶然そうだったのかもしれないのですが解決できて切り抜けることができたのは間違いのない事実です。

 

そのきっかけとなった言葉は自分がしてほしいと思うことをまず他人や周りにに施せばそれが自分に返ってくるということでした。

 

それは、他人にパンチを食らわせれば返ってくることはパンチであり、あいさつであれば挨拶であるように、まずは相手に金銭的な利益を与えればそれがやがて自分に返ってくるということでした。

 

初めは半信半疑でありながら、自分がかかわったある不動産取引で巻き込まれたトラブルでそのことを実践いたしました。その時は父の闘病の末期とも重なり精神的にもとてもつらい時期でした。

 

その時ちょうど目に留まった記事に全国障害者学生支援センターというものがございました。そのセンターでは学生の方で障害を持つ方の就労支援をしているというのが主な活動でした。

 

例えばどのような活動をされているのかというと、障害を持つ方への就職を受け入れている企業を情報提供したりすることはもちろん、企業で障害者の方の就労の門戸が狭く、実際募集をしていてもスロープすら用意されておらず、車いすで近づくことができないため、改善していくお願いなどをされたりするといった活動です。

 

多くの社会福祉法人などは補助金などで一部の方のための受け皿という印象がぬぐえなかったので、活動に資金が必要だということに賛同して寄付をいたしました。

 

余談にはなりますが、著名な慈善活動団体の一つは寄付のうち20パーセントを手数料としてピンハネしてしており、理事で無給をうたっておりながら講演活動には謝礼として1回100万円単位で自分たちに支払ったり、東京の一等地にビルを立てるなど慈善活動を蓑にした立派なビジネスを行っているような団体もあったりしてとても自分が納得して寄付できる団体は少ないのが実情です。

 

冒険投資家として有名なジム・ロジャーズも著書の中で貧困地域のボランティアを主催しているメンバーの多くが横領の過去を持つ人物で自分たちは普段5つ星のホテルで宿泊しながら、貧困な地域をベンツやランドクルーザーで視察に行くのが主な仕事で地域の子供が誰も通わない学校を作るのが好きだということを世界中を旅していてしばしば見てきたと述べていました。

 

話を元に戻すと、その団体に寄付してからすぐに好転して、不動産取引は多くの利益を生み出して終了となりました。そしてその時にこの取引がもしうまくいけばさらにお礼をいたします。という約束を‘神様‘としていたのでさらにそちらの団体に寄付を行いました。

 

岐路に立った時に寄付の行為は自分を好転させるいいきっかけになると考えております。

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